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土木施設が歴史を語る。写真展「写像」開催

2021年2月26日

担当部署名/東播磨県民局加古川土木事務所企画調整担当  直通電話/079-421-9183

 土木施設は、長い歴史の中で、時代や地域の要請の中で造られてきました。その背景には、住民の生活や歴史・文化、多くの人の物語があり、人々の思いを伝え、感じさせ、後世に語り継いでいます。

 今回開催する写真展「写像」では、暴れ川加古川、五ケ井・新井用水の知恵、加古川の舟運・北前船の海運、高砂線・播州鉄道・別府鉄道、商店街・播磨臨海工業地帯の繁栄、山陽道から東播磨道までの物語を見ることができます。
 ポストコロナで大きく時代は変わり、変化に柔軟に対応することが求められます。しかし、こんな時だからこそ、周囲の風景や景観と一体となって、四季折々に様々な表情で施設が語る「歴史と地域の文化」に思いを馳せてください。
 今回併せて、現在架け替え工事中の加古川橋について、現在の施工状況を含め、大正13年に建設されてから今日までの橋の歴史についても展示します。

 

【写真展の概要】

 1 日時:令和3年3月15日(月曜日)から3月24日(水曜日)9時から21時※
       ※初日は10時より、最終日は16時まで

 2 場所:加古川総合庁舎1階 南側ホール

 3 その他:入場料無料