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東播磨特産大麦の商品開発に向けた意見交換会

2021年2月26日

担当部署名/東播磨県民局加古川農林水産振興事務所  直通電話/079-421-9615

 東播地域は436ヘクタールの農地で、35営農組合等により年間1千トンの麦茶用大麦を出荷してきた西日本有数の産地です。しかし近年の生産量の増大や新型コロナ等による出荷先からの麦茶需要の減少により、麦茶用大麦の契約が大幅に減少しました。
 このため、現在産地では、麦茶以外の用途の検討や、大麦から小麦への転換等を進めているところです。
 この度、JA兵庫南により県内の食品産業企業等を対象に、大麦の商品開発に向けた意見交換会が開催されます。詳細は記者発表資料をご覧ください。
 県民局では、地元産大麦を活用したパンやお菓子、グラノーラや麺など、消費者に顔の見える関係を築き、農商工連携の展開を期待して支援します。 


【問合先】

 ○加古川農林水産振興事務所 農政振興課  079-421-9339
 ○兵庫南農業協同組合 アグリ支援課    079ー496-5788

東播磨特産大麦の商品開発に向けた意見交換会
(主催:JA兵庫南 協賛:兵庫県東播磨県民局)

日時:令和3年3月22日(月曜日)14時00分から16時00分
定員:50名程度(申込先着順。Webexを活用予定です。)
参加費:無料
会場:東播磨県民局加古川総合庁舎 5階会議室
   〒675-8566 加古川市加古川町寺家町天神木97‐1(TEL:079-421-1136)