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農福連携による「大麦ストロープロジェクト」について

2021年2月26日

担当部署名/東播磨県民局加古川農林水産振興事務所  直通電話/079-421-9615

農業と福祉が連携し、担い手不足が進む農業分野を通じて、農業経営の維持・発展とともに、障害者の自信や生きがいを創出し、社会参画を実現する農福連携の取組みが広がりを見せています。

JA兵庫南においても、働く人を求めている農業と、障害を持つ人たちが活躍できる働く場を求めている福祉とをつなぐ「農福連携プロジェクト」が進められています。
このプロジェクトでは、タマネギの皮むきや箱詰め、キャベツ畑の草引きやとうがらし栽培などが進められおり、この度、東播磨特産の大麦を活用したストローが制作されました。
西日本有数の六条大麦の産地である東播磨地域では、主に麦茶用として生産されていますが、初夏に大麦を収穫したあとに残った麦わらから、このストローが生産されたものです。
ストローはそもそもこの麦わらが語源と言われており、天然素材の活用はプラスチックごみの削減につながることからも環境に優しい商品です。
今年の夏からの販売に向けて本格的に製造が始まります。

【問合先】
 加古川農林水産振興事務所農政振興課
 079-421-9339

 兵庫南農業協同組合アグリ支援課
 079-496-5788