ホーム > 2021年2月記者発表資料 > 若者と共に考える ため池と疏水の未来 フォーラム2020

ここから本文です。

若者と共に考える ため池と疏水の未来 フォーラム2020

2021年2月26日

担当部署名/東播磨県民局地域振興室県民課  直通電話/079-421-9063

東播磨県民局及びいなみ野ため池ミュージアム運営協議会では、先人が築いた地域の財産であるため池群や疏水を多様な主体の参画と協働により“守り、活かし、次世代に継承する”ため「いなみ野ため池ミュージアム」の取組を推進しています。

農業者の減少、高齢化が益々進行する中で農業やため池管理に係る将来の担い手確保は、大きな課題である。そこで、地域の農業文化やため池や疏水の重要性を知り、若者と共に未来を考え、次の世代にしっかりと引き継ぐために下記のとおりフォーラムを開催します。

  

1 日時
 令和3年3月6日(土曜日)受付10時から
 開会10時30分から閉会12時30分

2 場所
 加古川総合庁舎1階「たぱす」
 (加古川市加古川町寺家町天神木97-1) 

3 内容
 「若者と共に考える ため池と疏水の未来 フォーラム2020」

【第1部】第12回「水をもとめて」読書感想文コンクール表彰式
      ①表彰式、②記念撮影、③最優秀賞表彰者による感想文朗読、④講評(玉岡会長)

【第2部】若者のため池学習・研究発表会
      ①「ため池ふるさと教育プログラムの実践」加古川市立志方西小学校
      ②「ため池の「池干し」がリン循環に与える影響」兵庫県立加古川東高等学校
      ③「独自オンラインアプリで釜谷池周辺の植物図鑑」兵庫県立明石北高等学校

※上記内容は、新型コロナウイルス感染症対策や緊急事態宣言等により内容が変更となる場合があります。

4  参加費   無料

5  定員   先着50名(3月2日までに事前申し込みが必要)

6  その他     新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、検温、マスクの着用、手指の消毒等の対策をお願いします。

7 主催     いなみ野ため池ミュージアム運営協議会

8 協賛     東播磨県民局

9 協力     加古川流域土地改良事務所、NPO法人シミンズシーズ

10 問合せ先 いなみ野ため池ミュージアム運営協議会事務局(東播磨県民局地域振興室県民課水辺地域づくり担当 野村、稲岡)
        TEL 079-421-9026  FAX 079-424-9977
                      E-mail inamino.tameike.museum@gmail.com