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更新日:2021年10月1日

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高齢者消費者被害防止キャンペーンの実施

※今年度のキャンペーンは終了しました。

「自宅に男性が訪問してきて『ワクチン接種の予約を代理で申請するので、2万円を準備しておくように』と言われた」、このような高齢者を狙う悪質な手口が相次いでいます。令和2年度は新型コロナウイルス関連の相談が3,679件に上り、県内の消費生活相談窓口に寄せられた相談の件数は51,601件と過去10年間で最多となりました。また、コロナ禍で「新しい生活様式」が求められる中、ネット通販の利用者が増え、「健康食品・化粧品の定期購入トラブル」の苦情相談件数は過去最高となりました。さらに、「水回り修理の高額請求」の被害も相次いでおり、これについても苦情相談件数が過去最高を更新しました。

兵庫県と県内の市町では、高齢者を悪質商法の被害者にさせないため、高齢者保健福祉月間である9月に、「高齢者消費者被害防止キャンペーン」として、悪質商法の手口や相談窓口を知っていただくための、セミナー・パネル展示などを、県下各地で集中的に開催します。今年度は新型コロナウイルス感染症のため、感染防止対策を徹底し、講座をオンラインにて配信するなど工夫を凝らして実施します。

 

 

なお、消費者トラブルで困った時は消費生活相談窓口にご相談ください。

専門相談ダイヤル188「消費者ホットライン188(イヤヤ!) トラブルすぐ相談!」

※身近な消費生活センターや消費生活相談窓口をご案内します。

※最近、相談が増加している消費者トラブルの手口はこちらをご覧ください。

お問い合わせ

部署名:企画県民部県民生活局消費生活課

電話:078-362-3376

FAX:078-362-4022

Eメール:syouhiseikatsu@pref.hyogo.lg.jp