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更新日:2022年3月3日

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次世代の消費者リーダーの養成

若者の消費者問題への関心を高め、自分で理解・選択・行動できる力である消費者力の向上を図るとともに、次世代の消費者リーダーとして「くらしのヤングクリエーター」を養成しています。自ら消費者問題に関する事業を企画・実施することにより、県民の消費者力向上とくらしのヤングクリエーター自身の消費者リーダー力の向上につなげています。

「くらしのヤングクリエーター」の活動認定

平成25(2013)年度から、消費者啓発等の活動を顕著に取り組んだ学生に対し、若者の消費者リーダーとして「くらしのヤングクリエータ認定証ー活動認定証」を交付しています。

 

認定状況 平成25(2013)年度より計229人に認定証を交付

 

「次世代の消費者教育・学習に関する協定」

HUSSOロゴ平成22(2010)年5月、大学生協神戸事業連合(現:大学生協事業連合関西北陸地区)と締結し、令和3年3月にその事業を引き継ぐ兵庫県内の大学生協が設立した一般社団法人ひょうご大学生支援機構と、令和3年4月に協定を締結し、消費者教育や啓発活動を展開するとともに、次世代の消費者リーダーとなる人材育成を行っています。

(締結日:令和3年4月1日)

「くらしのヤングクリエーター」の養成

上記の協定に基づき、くらしのヤングクリエーターを含めた若者に対し、以下の事業を実施しています。

1 消費者リーダー力向上研修

  • 「消費者教育基礎講座」等の講座やセミナーを企画・開催
  • エシカル消費等に関する講座やセミナーを企画・開催

2 啓発活動やコンテンツの開発

  • 大学新入生に向けた消費者教育啓発リーフレットの作成・配布
  • 小中高生向けの教材・学習コンテンツの開発や啓発資材の作成

3 消費者教育実践

  • 複数の大学の学生が実行委員となって企画・運営する消費者・企業・行政の3者ワークショップ

 

ワークショップ写真(野外)

ワークショップ写真(室内)

くらしのヤングクリエーターになると・・・

自分で選択・理解・行動ができる消費者力を向上させます。

  • 最近の消費者トラブルやその対処法を知っています。
  • 消費者トラブルにあった際の相談先を知っています。
  • 持続可能な消費行動(エシカル消費)を実践します。

くらしのヤングクリエーターの過去の活動内容はこちら(外部サイトへリンク)

民法改正に伴う「成年年齢引下げ」について

令和4年4月より成年年齢が18歳に引き下げられます。社会経験に乏しい18歳、19歳が消費者被害に巻き込まれる可能性が考えられます。(詳細は「令和4年4月から『18歳・19歳も大人』」ページをご覧ください。)

若年者の消費者被害の防止・救済等のため、本県では県内7カ所の消費生活センター等で実践的な出前講座を実施しています。詳細は「出前講座を実施しています」ページをご覧ください。)

また、若者向けの啓発動画「だれもがひっかかる!?消費者トラブルの実態」を新たに作成し、各種媒体で公開しています。

 

お問い合わせ

部署名:県民生活部 生活安全課

電話:078-362-3378

FAX:078-362-4022

Eメール:seikatsuanzen@pref.hyogo.lg.jp