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記者発表日時:2026年9月29日10時
担当部署名/県立淡路景観園芸学校普及指導課 直通電話/0799-82-3125
本企画では、2019年に淡路島の庭園として初めて国の名勝に指定された旧益習館庭園(洲本市)を取り上げます。同庭園では、指定後に保存活用計画および整備基本計画が策定され、庭園の本質的価値を継承しながら、保存整備・日常管理・公開活用をどのように進めるかが検討されています。
本セミナーでは、旧益習館庭園の名勝指定の経緯と意義、保存整備と日常管理の実際、公開活用の現状と今後について、それぞれの立場から話題提供をいただき、文化財庭園を地域で継承していくための課題と可能性を考えます。
令和8年11月9日(月曜日)14時30分から16時まで
兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科/兵庫県立淡路景観園芸学校
Zoomによるオンライン開催と県立淡路景観園芸学校視聴覚室における対面式のハイブリッド開催です。
オンライン:90名(先着順・無料)
対面式:30名(先着順・無料)
(注意)申込はオンラインまたは対面式いずれかの1回に限ります。
令和8年11月4日(水曜日)までにページ下部の関連リンクからお申し込みください。
小椋菜美(兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科講師/兵庫県立淡路景観園芸学校景観園芸専門員)
1.旧益習館庭園の名勝指定の経緯と意義:福井亘(京都府立大学生命環境科学研究科ランドスケープ学研究室教授)
2.旧益習館庭園の保存整備と日常管理:畑田浩(平安造園)
3.旧益習館庭園の公開活用の現状と今後:金田匡史(洲本市教育委員会事務局生涯学習課文化振興係長)
登壇者全員
モデレーター:柴田昌三(兵庫県立淡路景観園芸学校学長)
名勝として評価された庭園の価値を、整備・日常管理のなかでどのように継承するか
文化財庭園の保存と、公開・利用・地域活用をどのように両立させるか
行政、造園技術者、教育研究機関、地域住民等が、庭園の継承にどのように関わり得るか
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