ホーム > 2026年6月記者発表資料 > 景観園芸国際オンラインシンポジウムの開催~狭小空き地のランドスケープマネジメント~

ここから本文です。

景観園芸国際オンラインシンポジウムの開催~狭小空き地のランドスケープマネジメント~

記者発表日時:2026年6月30日10時

担当部署名/県立淡路景観園芸学校普及指導課  直通電話/0799-82-3125

1.ねらい

人口減少に伴う土地需要の低下から空き地が急増しています。特に密集市街地では、狭小で接道条件の悪い空き地が増え、宅地等としての再利用が難しい状況です。このような狭小空き地はどのように活用、再編していくことができるのか。本セミナーではその対応について国内外の事例を参考に議論を深めていきます。

2.開催日時

令和8年8月1日(土曜日)13時から15時30分まで

3.開催方法と応募方法

Zoomによるオンライン開催です。令和8年7月29日(水曜日)までに下記URLから応募フォームに入力してください。

https://www.awaji.ac.jp/gs-ldh/onlineseminar(外部サイトへリンク)

4.定員

90名(先着順)

5.セミナーの概要

話題提供(通訳あり)

1.国内外の事例から学ぶ(13時~14時30分)
  • JeffreyHou(シンガポール国立大学/元ワシントン大学)):ゲリラ・アーバニズムの展開(仮)

  • 大谷悠(福山市立大学都市経営学部):空き地から始まる〈アリ視点〉のまちづくり~ドイツと尾道の事例から~

2.神戸市の取り組みを事例に議論を深める(14時30分~15時30分)
  • 城戸知隼(神戸市都市局まち再生推進課):神戸市の密集市街地での取組み~空き地を活用した取組み~
  • 駒ヶ嶺光(兵庫県立大学大学院修了生):空き地の花屋プロジェクト~狭小空き地の持続可能な管理活用法の提案~

コーディネーター

嶽山洋志(兵庫県立大学大学院/淡路景観園芸学校)

総括

柴田昌三(淡路景観園芸学校)

主催

兵庫県立淡路景観園芸学校/兵庫県立大学大学院緑景観マネジメント研究科