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記者発表日時:2026年6月24日10時
担当部署名/県立がんセンター総務課 直通電話/078-929-1151

日時:令和8年7月25日(土曜日)14時~16時(開場:13時30分)
会場:加古川市総合福祉会館2階大ホール
兵庫県立がんセンターでは、院外活動としてがん医療に関する情報提供やがんに対する知識の普及啓発を行っています。今回は「がんセンターにおける最新の大腸がん治療」をテーマに開催します。
大腸がんの治療には、内視鏡治療、外科手術、抗がん剤治療がありますが、それぞれが近年目覚ましく進歩しています。内視鏡治療では、病変や部位が様々で難易度が高いとされる大腸の粘膜下層剥離術(ESD)について最新の技術を解説します。外科手術では、ロボット手術がより一般的となりました。2026年度から当院はロボット2台が稼動し、ロボット手術に力を入れています。抗がん剤治療では、ここ数年で大腸がんに対する新しい薬剤が続々と承認されており、最新の抗がん剤治療を解説します。
本講座では、最前線で治療にあたっている消化器内科、消化器外科の医師が、それぞれの分野を分かりやすく説明します。是非、お気軽に足をお運び下さい。
司会・座長
兵庫県立がんセンター消化器内科部長津田政広
兵庫県立がんセンター消化器外科部長岡﨑太郎
兵庫県立がんセンター消化器内科部長山本佳宣
兵庫県立がんセンター消化器外科医長山岡雄祐
兵庫県立がんセンター消化器内科医長武川直樹
参加対象者
一般県民・医療関係者定員120名(先着順です)
申込期限
令和8年7月21日(火曜日)
入場料
無料
申込方法
参加登録は、下記の関連リンク、又はメール・FAX・電話のいずれかにより、問合わせ先へお申し込みください。
住所、氏名、電話、申込者以外の参加者があれば、その方の氏名が必要です。
兵庫県立がんセンター総務課地域公開講座事務局
FAX:078-929-2380
電話:078-929-1151(代表電話)
E-mail:jimukyoku@hyogo-ganshinryo.jp
主催:兵庫県立がんセンター
共催:兵庫県がん診療連携協議会
後援:兵庫県医師会、加古川市、加古川医師会、兵庫県看護協会、神戸新聞社