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記者発表日時:2026年7月23日10時
担当部署名/県立がんセンター総務課 直通電話/078-929-1151

兵庫県立がんセンターでは、院外活動としてがん医療に関する情報提供やがんに対する知識の普及啓発を行っています。今回は「がんセンターにおける最新の乳がん診療」をテーマに開催します。
乳がんの診療は、診断・外科手術(局所治療)・薬物療法・遺伝診療などから成り立っていますが、近年、目覚ましく進歩しています。本講座では、それぞれの基本的な内容に加えて最近のトピックとして、講演1(乳腺外科)ではMRIやマンモグラフィを用いた生検・手術を行わない局所治療・再発リスクをスコア化する検査などについて、講演2(腫瘍内科)では抗体薬物複合体などの最新の抗がん剤治療について、講演3(遺伝診療科)では変わりつつある遺伝学的検査の対象者や混同されやすいがんゲノム遺伝子パネル検査との違いについて、それぞれの専門家が一般の方にも分かりやすく説明いたします。ぜひ、お気軽に足をお運びください。
日時:令和8年9月5日(土曜日)14時~16時(開場:13時30分)
会場:神戸市立西区文化センター大ホール(なでしこホール)
司会・座長
腫瘍内科医長・外来化学療法センター副センター長尾上琢磨
乳腺外科医長国安真里奈
腫瘍内科医長・外来化学療法センター副センター長尾上琢磨
遺伝診療科・認定遺伝カウンセラー松谷サディア
一般県民・医療関係者定員200名(先着順です)
令和8年9月1日(火曜日)
無料
参加登録は、下記の関連リンク、又はメール・FAX・電話のいずれかにより、問合わせ先へお申し込みください。
申込者氏名、住所、電話番号、申込者以外の参加者があれば、その方の氏名も必要です。
兵庫県立がんセンター総務課地域公開講座事務局
FAX:078-929-2380
電話:078-929-1151(代表電話)
E-mail:jimukyoku@hyogo-ganshinryo.jp
主催:兵庫県立がんセンター
共催:兵庫県がん診療連携協議会
後援:兵庫県医師会、神戸市医師会、兵庫県看護協会、神戸新聞社