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第13回放射線セミナー

記者発表日時:2026年8月27日10時

担当部署名/県立がんセンター総務課  直通電話/078-929-1151

第13回放射線セミナー

放射線セミナーは、毎年1回開催しており、今年で第13回を迎えます。
緩和ケアとは、がんによる心と身体のつらさを和らげ、その人らしい生活を送ることができるよう支援する医療です。終末期だけでなく、がん治療の初期段階から、薬物療法、温熱療法、放射線療法、在宅ケアなどと連携しながら受けることができます。本セミナーでは、さまざまな分野の専門医や診療放射線技師が、一般の皆さまにも分かりやすくお話しします。
がんについて正しく理解することは、自らの選択肢を広げ、病と向き合う力につながります。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

テーマ:がん診療における緩和ケアの役割

日時

令和8年10月10日(土曜日)13時25分~16時30分(開場13時00分)

会場

神戸市教育会館6階大ホール

神戸市中央区中山手通4丁目10-5

(JR・阪神「元町駅」東口から北に徒歩10分/市営地下鉄「県庁前駅」から徒歩5分)

プログラム

講演

座長:神戸低侵襲がん医療センター 理事長兼病院長 藤井 正彦

1.総論「緩和ケアのこれまでとこれから」

神戸大学医学部附属病院 緩和支持治療科 特命教授 釆野 優

2.薬物療法「緩和ケアの薬物療法について」

兵庫県立がんセンター 緩和ケア内科部長 木村 好江

3.在宅ケア「緩和ケアにおける在宅医の役割」

ホームケアクリニックこうべ 院長 五島 正裕

4.放射線治療「がんの緩和的放射線治療 -痛みによく効く放射線治療-」

神戸低侵襲がん医療センター 放射線治療科医師 副島 俊典

5.画像診断「緩和ケアにおける画像診断 -オンコロジー・エマージェンシーにおける役割-」

北播磨総合医療センター 診療支援部中央放射線室 診療放射線技師 西村 沙希子

6.温熱療法「緩和ケアにおける温熱療法の役割」

神戸低侵襲がん医療センター 理事長兼病院長 藤井 正彦

参加申込み等

参加対象者

一般の皆様、医療関係者(会場定員は100名、Web参加も可能)いずれも申込先着順

申込方法

会場参加、Web参加、それぞれ下記のリンクからお申込みにすすめます。

会場参加の方は、お電話でもお申込みいただけます。

TEL:078-929-1151(代表)がん診療連携協議会事務局(兵庫県立がんセンター総務課内)

入場料

無料

お問合せ先

兵庫県がん診療連携協議会事務局(兵庫県立がんセンター総務課内)
TEL:078-929-1151(代表)
E-mail:jimukyoku@hyogo-ganshinryo.jp
共催:兵庫県がん診療連携協議会、兵庫県放射線医会、兵庫県診療放射線技師会
後援:兵庫県医師会、神戸市医師会、兵庫県看護協会、神戸新聞社