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第16回ひょうご県民がんフォーラム

記者発表日時:2026年9月29日10時

担当部署名/県立がんセンター総務課  直通電話/078-929-1151

南北・東西に広い兵庫県において、医療の進歩や病院間の連携により「どの地域に住んでいても、質の高いがん医療を受けられる体制づくり」が進んでいます。一方で、専門医の配置や最新設備・機器の整備には地域差があり、お住まいの場所によって受けられる医療に「格差」が生じていることも事実です。これからは、誰もが「地域での日常的な治療」と「必要な時の高度な専門治療」のどちらも諦めることなく、地域格差を克服した医療体制の構築を目指していくことが重要となります。

このフォーラムでは、「地方の病院が取り組む最新の治療や地域の実情」、「都市部における放射線治療の集約化に関する先進的な取り組み」、そして「兵庫県が目指すこれからのがん医療」について分かりやすくお伝えします。兵庫県のがん医療の「今」を知っていただき、「これから」を一緒に考えてみませんか。皆様のご参加をお待ちしています。

入場料:無料

テーマ:地域格差を越えて進む ひょうごのがん医療の未来

日時

令和8年11月7日(土曜日)13時30分~15時45分(開場13時00分)

会場

神戸市教育会館6階大ホール

神戸市中央区中山手通4丁目10-5

(JR・阪神「元町駅」東口から北に徒歩10分、市営地下鉄「県庁前駅」から徒歩5分)

プログラム

座長:公立豊岡病院組合立豊岡病院 泌尿器科部長 渡部 淳

 

講演1 「前立腺癌治療の最前線と但馬地域の現状」

演者 公立豊岡病院組合立豊岡病院 泌尿器科医長 福井 智洋

 

講演2 「肺がん・悪性中皮腫の組織診断~クライオプローブの活用~」

演者 公立豊岡病院組合立豊岡病院 呼吸器内科部長 中治 仁志

 

講演3 「放射線治療の集約化~地域医療連携推進法人の活用~」

演者 神戸低侵襲がん医療センター理事長兼病院長 藤井 正彦

 

講演4 「兵庫県のがん対策~住む地域にかかわらず全ての県民とがんの克服を目指す~」

演者 兵庫県保健医療部次長兼疾病対策課長 圓尾 文子

参加申込等

参加対象者

一般の皆さま、医療関係者(会場定員は100名、Web参加定員は200名)※先着順

申込方法

会場参加、Web参加ともに下記のお申込みフォームから事前登録をお願いいたします。

お申込みフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

会場参加の場合は、電話でも申込可能です。問合せ先にお電話ください。

問合せ先

兵庫県がん診療連携協議会事務局(兵庫県立がんセンター総務課内)

TEL:078-929-1151(代表)

E-mail:jimukyoku@hyogo-ganshinryo.jp

 

主催:兵庫県がん診療連携協議会 共催:公立豊岡病院組合立豊岡病院

後援:兵庫県医師会、兵庫県看護協会、ひょうごがん患者連絡会、神戸新聞社