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2026年6月15日
金融経済教育の更なる推進に向けた連携強化のため、金融庁のキャラクター「ワニ―参事官」をはじめ近畿財務局及び金融庁の関係者が本県を表敬訪問し意見交換を実施。齋藤知事は、「投資詐欺などの消費者被害に遭わずに金融サービスを適切に利用できるよう、県民の更なる金融リテラシーの向上に向けた取組を進めていきたい」と述べた。(6月15日、県庁)

2026年6月1日
県内で運行するドクターヘリの長期運航停止が今夏に発生する可能性を踏まえ、共同運航する鳥取・京都両府県も交えた緊急連絡会議を開催。齋藤知事は、「ドクターヘリは県民の命を守る重要なインフラであり、地域医療への影響が大きい。長期運休を避けるべく、全力で取り組んでいきたい」と述べた。(6月1日、県庁)

2026年5月29日
財政健全化と必要な投資を両立できる持続可能な財政運営を図るため、本検討会を設置し、第1回会議を開催。齋藤知事は、「検討会を踏まえ、将来世代に課題を先送りすることなく、財政健全化と未来への投資の両立を図っていきたい」と述べた。(5月29日、県庁)

2026年5月18日
ツキノワグマと人との遭遇リスクが高まる初夏を前に、人身事故防止対策の推進に向けた連絡会議を開催。齋藤知事は、「クマと至近距離で出会わないよう注意するとともに、地域ぐるみで出没防止対策に取組むことが重要である。絶滅の恐れのない生息数を維持しつつ、個体数や生息地管理などの対策を全庁横断的に推進していく」と述べた。(5月18日、県庁)