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2026年4月8日
有機農業の担い手を育成するため、県内の有機農業者等と連携し、実践を通して学ぶ課程を県立農業大学校に開設。齋藤知事は「本アカデミーでは栽培の計画・管理から収穫・販売に至るまで現場で学ぶことができる。将来の就農を見据え、学生の皆さんが大きく成長されることを期待する」と述べた。(4月8日、加西市)

2026年4月6日
今年度より加西市域における市街化区域と市街化調整区域との区分を本県で初めて廃止し、地域の実情に応じた市による土地利用コントロールに移行。齋藤知事は「今回の改正により、土地利用ニーズへの機動的かつ柔軟な対応が可能となる。転入や企業立地を通じた地域の活性化につなげるべく、県としても広域的な視点から加西市のまちづくりをしっかり支援していく」と述べた。(4月6日、加西市)

2026年4月1日
今春、入庁する新規採用職員311名に辞令を交付。齋藤知事は「県民のニーズにきめ細かく寄り添い、若い視点、柔軟なアイデアを持って県職員として力を発揮してほしい。兵庫県の未来を担う人材として、成長することを期待している」と述べた。(4月1日、県公館)

2026年3月19日
第5回「大阪・関西万博」ひょうご活性化推進協議会(ひょうごEXPOグランドフィナーレ)
ひょうごフィールドパビリオン(FP)等の事例を共有し、万博の成果を兵庫県の更なる発展につなげるため、当該会議を開催。知事は、「万博のレガシーとしてFPを継承・発展させるとともに、万博で得られた成果と教訓を一過性で終わらせることなく、中長期的に取組を進めていく」と述べた。(3月19日、神戸市)