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ようこそ知事室へ 齋藤元彦

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知事の活動紹介

2022年6月27日

大阪湾海上交通実証実験

2025年の大阪・関西万博を見据え、海上交通の実証実験を神戸-淡路島間で行った。中突堤での電動キックボードの試乗や船内での「能」体験のほか、淡路島では地域活性化の活動を行う「淡路ラボ」や万博関係者らとひょうごフィールドパビリオンの展開について懇談した。齋藤知事は、「単なる交通手段ではなく、今回のような体験型のコンテンツを増やすことでインバウンド獲得にも繋げていきたい」と語った。(6月27日、神戸市ほか)

2022年6月24日

JRローカル線維持・利用促進検討協議会

JRローカル線を維持・活性化するための利用促進策の検討にあたり、関係市町、事業者、有識者等との第1回協議会を開催。齋藤知事は「ローカル線は、県民の暮らしや健康、経済を守るという面で不可欠なインフラ。官民連携でどのように路線を維持・活性化していくか、未来志向で協議していきたい」と意気込みを語った。会議では、地域活動家との連携やまちづくりの視点の重要性、資金調達のあり方など、活発な意見が交わされた。(6月24日、県庁)

2022年6月17日

フィールドパビリオンコンテンツ募集記者会見

2025年大阪・関西万博に向け、地域の活動の現場(フィールド)を多くの人に学び、体験してもらう「SDGs体験型地域プログラム」の募集を開始。齋藤知事は「本物を見て、体験し、味わいながら、兵庫の本質をSDGsという切り口で知ってもらうのがコンセプト。今日が『ひょうごフィールドパビリオン』展開に向けたキックオフの1日になる」と思いを語った。(6月17日、三木市)

2022年6月16日

環境配慮型サッカーグラウンド視察

一般社団法人マイスターが、4月に神戸市西区に整備した環境配慮型グラウンド「バサラヴィレッジグリーン」を視察し、サッカー元日本代表の岡崎慎司選手とも意見を交わした。齋藤知事は「地域みんなで一緒に育むことが持続可能な、まさにSDGsを体現する取組だ」と述べ、岡崎選手は「意識をすることなく自然と取り組めることが目標」と語った。(6月16日、神戸市)