ホーム > 2026年9月記者発表資料 > 地域の川を学び、防災・環境を考える「出前講座」を開催~小学生が武庫川で生きもの調査~

ここから本文です。

地域の川を学び、防災・環境を考える「出前講座」を開催~小学生が武庫川で生きもの調査~

記者発表日時:2026年9月18日10時

担当部署名/阪神南県民センター西宮土木事務所武庫川事業課  直通電話/0798-39-6109

 西宮土木事務所では、地域の川や防災、土木事業への理解を深めてもらうことを目的として、尼崎市立成文小学校および西宮市立小松小学校の3年生を対象に身近な武庫川を題材に防災・環境を考える「出前講座」を開催します。今回で成文小学校は3回目、小松小学校は2回目の開催となります。

 座学と現地学習を組み合わせ、川の仕組みや防災について学ぶとともに、実際に川へ入り生物調査等を行うことで、地域の川に親しみながら環境への理解を深める機会を提供します。

1.日時・時間・場所

■尼崎市立成文小学校

  • 令和8年9月25日(金曜日)
  時  間 場  所
座  学 9:35 ~ 10:20

成文小学校 視聴覚室

(尼崎市大島2丁目33-1)

現地学習 10:50 ~ 11:50

武庫川 国道2号下流の左岸側

(尼崎市大島2丁目地先)

■西宮市立小松小学校

  • 令和8年10月6日(火曜日)
  時  間 場  所
座  学

1組・2組 8:50~9:20

3組            9:25~9:55

小松小学校 視聴覚室

(西宮市小松東町1丁目3-59)

現地学習

1組・2組 9:40~10:35

3組   10:15~11:10

武庫川 旧国道付近の右岸側

(西宮市小松東町1丁目地先)

2グループ(1組・2組と3組)に分かれて実施します。

2.内容

(1)座学

西宮土木事務所職員が講師となり、身近な武庫川を題材にして、次の内容について説明します。

  • 川が果たしている役割と仕組み
  • 地域で発生した過去の水害と防災の取組
  • 安全・安心な暮らしを支える土木施設の役割

(2)現地学習

児童が実際に川へ入り、川の様子を直接観察しながら、たも網や地引網を用いて魚類や水生生物の採捕を行います。採捕した生き物の観察を通じて、生物の多様性や河川環境との関わりを学ぶとともに、身近な武庫川への理解と親しみを深めます。

  • 川の流れや地形の観察
  • 水質や河川環境の確認
  • 川に生息する魚類や水生生物の調査・観察
  • 地域の自然環境や川の魅力の体感

3.その他

  • 出前講座に対し、取材を希望される場合は、問合せ先まで事前にお申し込みください。
  • 現地学習は、雨天や増水時には中止します(座学のみの開催となります)。

4.問い合わせ先

西宮土木事務所 武庫川対策室 武庫川事業課長 杉

TEL  0798-39-6109

5.協力

  • 特定非営利活動法人(NPO法人)あまがさき環境オープンカレッジ

 ※尼崎市立成文小学校の出前講座のみの協力

(参考)令和7年度の様子

講義の写真

講義の写真

現地学習の写真

現地学習の写真