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介護支援専門員の各種研修

介護支援専門員の各種研修について

実務研修(15日間(87時間)+見学実習(3日以上かつ15時間以上))

介護支援専門員実務研修受講試験に合格した方は、介護支援専門員実務研修を修了した後、所定の手続きを経て、介護支援専門員として業務に就くことができるようになります。実務研修では、ケアプランの作成、実地の見学実習など、介護支援専門員として業務を行う上で基礎となる知識及び技能について学びます。

※研修の詳細は指定研修実施機関である兵庫県社会福祉協議会福祉人材研修センターから、合格者個人宛に通知します。

見学実習

平成28年度から、実習現場でのケアマネジメントプロセスの経験を通じて、実践に当たっての留意点や今後の学習課題等を認識することを目的とし、実務研修のカリキュラムに、事業所での見学実習が導入されました。
見学実習の実施方法など詳細については、介護支援専門員実務研修「見学実習」についてをご覧ください。

有効期間の更新前に終了しておく必要のある研修及び有効期間満了後に介護支援専門員証の交付を受けるために必要な研修

専門研修課程Ⅰ(10日間(57.5時間))

対象:申込時点で介護支援専門員として実務に従事しており、就業後6か月以上の実務経験がある方

更新研修A(前期)〔実務経験者〕(10日間(57.5時間))

対象:申込時点で介護支援専門員として実務に従事しており実務経験が6か月未満の方、または申込み時点で介護支援専門員の実務に従事していないが現在保有している介護支援専門員証の交付を受けてから実務経験がある方

専門研修課程Ⅱ(6日間(33.5時間))

対象:申込時点で介護支援専門員として実務に従事しており、就業後3年以上の実務経験がある方

更新研修A(後期)〔実務経験者〕(6日間(33.5時間))

対象:申込時点で介護支援専門員として実務に従事しており実務経験が3年未満の方、または更新研修A(前期)を修了した方
専門研修を修了していない場合は、有効期間の更新の初回時には、更新研修として更新研修A(前期)・(後期)の両方(合計16日間(91時間))の課程を受講・修了する必要があります。(※更新研修A(前期)及び(後期)の内容は、専門研修課程Ⅰ及びⅡと同じです。よって、既に専門研修課程Ⅰ、Ⅱを修了している場合には、更新時に介護支援専門員として従事しているか否かに関わらず、更新研修受講の際に専門研修において修了した科目は免除されます。)専門研修と同様、2回目以降の更新時には、更新研修A(後期)を修了すれば有効期間の更新をすることができます。

更新研修B〔実務未経験者〕(10日間(54時間))

対象:介護支援専門員証の交付(または更新交付)以降、介護支援専門員として実務に従事した経験がない者

【再研修】(10日間(54時間))

対象:介護支援専門員証の有効期間が満了した後に、介護支援専門員として再び実務に従事することを希望する方
研修を修了したうえで介護支援専門員証の交付を受ければ、再び介護支援専門員として従事することができます。
ただし、更新回数はリセットされますので、次回更新時に必要な研修については、注意が必要です。

 

※研修内容や日程、受講申込方法等のお問い合わせは、福祉人材研修センター(TEL 078-367-5211)までお願いします。

※どの研修を受講すれば良いか分からない方は、介護支援専門員登録事務Q&A(外部サイトへリンク)からご確認ください。

お問い合わせ

部署名:健康福祉部少子高齢局高齢政策課 計画・審査班

FAX:078-362-9470

Eメール:koreiseisaku@pref.hyogo.lg.jp

※メールでのお問い合わせにご協力ください。