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高齢者大学交通安全教室の実施
記者発表日時:2026年6月15日10時
担当部署名/県民生活部特殊詐欺対策・くらし安全課交通安全対策班 直通電話/078-362-3879
令和7年中を含め平成28年以降に交通事故で亡くなった方のうち、高齢者が占める割合は半数以上となっており、高齢者が関係する交通事故への対策が課題となっています。
この教室では加齢により身体機能に変化が生じることを踏まえ、体験や講義を通じて交通安全意識を高めていただくことをねらいとしています。
また、本年4月1日施行の自転車の交通違反に対する反則切符の適用が開始されたことから、自転車の適正かつ安全な利用についての講話も行うこととしています。
地域づくり活動の人材育成の場でもある兵庫県高齢者大学において、関係機関、団体の協力を得て、法改正を見据えた自転車安全利用の講話、サポカーの乗車体験、クルマの死角体験等を含む交通安全教室を開催します。
開催日、実施校
開催内容
- サポカー乗車体験等
自動車販売店舗の協力によるサポカー紹介や乗車体験 - 乗車姿勢及び死角体験等
JAF(日本自動車連盟)兵庫支部の協力による実車を使用した正しい乗車姿勢や運転席からの死角体験等を通じた交通事故防止アドバイス
夜光反射材の効果体験を踏まえた、夜間歩行中の交通事故防止アドバイス - 交通安全講話
管轄警察署による、地域の交通事故情勢や改正道路交通法の要点を踏まえた自転車安全利用を中心とした交通安全講話
JAF兵庫支部の協力による身体機能テスト機器や動画を用いた、加齢に伴う身体的機能(視力や判断力等)の変化のチェックとライフステージに応じた交通安全講話
その他
雨天時は、サポカー乗車体験及び乗車姿勢及び死角体験は中止とし、屋内での講義となります。
雨天時の各種体験の中止については、開催日当日に判断いたします。
感染症の発生状況等により、実施日及び実施内容等を変更、中止することがあります。
取材をご希望の場合は、事前に
兵庫県県民生活部特殊詐欺対策・くらし安全課
交通安全対策班078-362-3879【担当者古田、上瀬】まで御連絡ください。