ホーム > 2026年8月記者発表資料 > 令和8年度救急救命士養成課程入校式の実施

ここから本文です。

令和8年度救急救命士養成課程入校式の実施

記者発表日時:2026年8月25日10時

担当部署名/広域防災センター消防学校  直通電話/0794-87-2924

1.開催趣旨

県内22消防本部から派遣された救急隊員47名が、来年3月に行われる第50回救急救命士国家試験での全員合格と、その先の救急現場において即戦力として活躍する救急救命士を目指し、約7か月間におよぶ救急救命士養成課程を受講するにあたり、入校式を挙行します。

2.開催日時

令和8年9月1日(火曜日)午前11時から12時まで

3.開催場所

兵庫県立広域防災センター消防学校講堂(兵庫県三木市志染町御坂1-19)

4.主催

兵庫県広域防災センター兵庫県消防学校

5.参考

(1)救急救命士とは

厚生労働大臣の免許を受けて、救急救命士の名称を用いて、医師の指示の下に、救急救命処置を行うことを業とする者。救急救命士は救急現場もしくは救急車内で、当該傷病者に対して症状の著しい悪化を防止し、又はその生命の危険を回避するために、一部の医療行為が実施できます。

平成26年度からは心肺機能停止前の重度傷病者に対して、乳酸リンゲル液を用いた静脈路確保および輸液、血糖測定と低血糖傷病者へのブドウ糖溶液の投与も認められました。

(2)救急救命士養成課程中の主な研修内容
(座学360時間以上、実習405時間以上)

ア:専門基礎医学

イ:各種救急医学

ウ:病院実習

エ:各種シミュレーション(救急救命処置の実技実習)