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令和8年度人権啓発ビデオ「いつでも、いくつでも」が完成しました!

記者発表日時:2026年10月13日10時

担当部署名/県民生活部総務課人権推進室人権推進班 外郭団体名等/(公財)兵庫県人権啓発協会  直通電話/078-362-9135

(公財)兵庫県人権啓発協会では、毎年、人権尊重への理解を深める啓発・学習教材として、各市町・教育委員会をはじめ、地域や職場などにおける人権研修会や学習会で活用できる人権啓発ドラマを制作しています。
今年度は、以下のような作品を制作しました。

完成上映会について ビデオについて 仕様・販売・貸出 お問い合わせ

完成上映会の開催

下記により完成上映会を実施します。参加ご希望の場合は、10月29日(木曜日)までにご連絡ください。

日時

令和8年11月6日(金曜日)14時30分から15時30分まで

場所

兵庫県公館2階会議室209(神戸市中央区下山手通4-4-1)

対象

報道関係、県関係機関等

連絡先

(公財)兵庫県人権啓発協会研修部高橋

電話:078-242-5355
ファックス:078-242-5360
メール:takahashi@hyogo-jinken.or.jp

その他

日程の都合が合わない報道関係者で、「いつでも、いくつでも」の視聴をご希望の方は、下記連絡先までご連絡ください。

東映株式会社(11月9日以降に対応)
電話:03-3535-3631

ビデオについて

作品名

「いつでも、いくつでも」

テーマ

「年齢層や世代を理由とした偏見と差別~すべての世代がつながり、活躍できる社会をめざして~」

制作の趣旨

日本では年齢による上下関係や年齢相応の振る舞いを求める風潮があり、年齢層や世代を理由とした偏見や差別(エイジズム)は見過ごされがちです。若者の意見を軽視したり、上の世代を「老害」と呼んで排斥したりする言動は、個人の尊厳を傷つけ、自己肯定感を奪うだけでなく、心身の不調にもつながりかねない深刻な人権問題となっています。

このドラマでは、こうした日常生活で見過ごされがちなエイジズムの現状を描いたうえで、年齢という枠にとらわれず、世代を超えて相互理解を深めていくことの大切さを伝えます。誰もが年齢にかかわらず自分らしく生きることができる、より良い社会の実現をめざし、人権啓発ドラマを制作しました。

制作・出演者・スタッフ

制作

東映株式会社

出演者

内浦純一、池田航、根岸季衣、本田博太郎ほか

スタッフ

プロデューサー

近森美月、中鉢裕幸

脚本

山上梨香

監督

田口仁

企画・企画協力

企画

兵庫県、(公財)兵庫県人権啓発協会

企画協力

兵庫県教育委員会

仕様

上映時間32分
DVD:字幕副音声版

販売・貸出

広く活用を図るため、販売・貸出を行います。

販売開始日

11月4日(水曜日)
県内販売価格 60,000円(税込66,000円)
県外販売価格 90,000円(税込99,000円)
販売元 東映株式会社(電話:03-6852-0678)

お問い合わせ

(公財)兵庫県人権啓発協会

電話:078-242-5355