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第2回神戸落語まつり2026@新開地

記者発表日時:2026年7月9日13時

担当部署名/神戸県民センター県民躍動室県民課(産業観光担当)  直通電話/078-647-9092

新開地誕生120年を記念して、新開地の街と文化・芸能の魅力を発信するため2025(令和7)年に開催した第1回神戸落語まつり。神戸新開地・喜楽館をはじめとする周辺の複数の会場で同日に落語会を開催し、出演した落語家延べ200人、来街者6,000人となり街も大いに賑わいを見せました。

新開地の街を落語でさらに盛り上げるため、今年も第2回神戸落語まつりを開催します。
このうち、みなとがわホール(兵庫区総合庁舎内)会場では、神戸県民センターの主催で公演を行います。落語や新開地に馴染みのない方でも楽しめる宝塚歌劇を題材にした公演や、保護者の同伴なしで小学生のお子様だけで参加する公演を企画しましたので、この機会に落語を聴きに神戸落語まつりにお越しください。

               第2回神戸落語まつりロゴ

※以下、神戸県民センターが主催するみなとがわホールでの公演の概要です

1.日時

2026(令和8)年10月24日(土曜日)、25日(日曜日)※時間未定

2.場所

みなとがわホール
(〒652-0032神戸市兵庫区荒田町1丁目2-1-1兵庫区総合庁舎2階)

3.公演の概要

「関西発の文化・上方落語と宝塚歌劇」
~花詩歌(はなしか)タカラヅカと宝塚の会~(仮題)

開催日 2026(令和8)年10月24日(土曜日)2回公演(時間未定)
内容 ≪宝塚歌劇愛≫をテーマに、長く宝塚を愛されている作家さんや歌劇で活躍されたOGさんにもお越しいただいてのトークと「花詩歌タカラヅカ」の舞台と落語をお楽しみいただきます。
関西発の文化である「上方落語」と「宝塚歌劇」を通して、あまり来られたことがないかと思われる湊川・新開地地区にたくさんの女性の方にお越しいただければと思っております。
出演者(予定) 作家の先生、宝塚歌劇OG、桂あやめ、桂春雨、笑福亭生寿ほか

神戸子どもだけ寄席

開催日 2026(令和8)年10月25日(日曜日)2回公演(時間未定)
公演内容 子どもだけ寄席は、本格的なホールで小学生だけが参加できるプロの落語家による落語会です。無条件で子どもたちが笑顔になります。子どもが笑顔になる以上の幸せはありません。大人は入場禁止です。保護者と離れてちょっぴりドキドキ、ワクワク。子どもの自主性を高めます。生の落語を本格的なホールで聴くことで、想像力、集中力、知的好奇心を楽しく養えます。
落語会中、保護者の方は子育てをちょっと一休み。ママ友とお茶をするもよし、ちょっとお買い物をするもよし、他の落語会を聴きに行くのもよし、約90分間、気楽に気分転換を。日本の文化、芸能を好きになってくれた子どもたちが、30年後の日本を支えて、日本の未来を明るくします。
出演者(予定) ラクゴニンジャ、桂福丸、桂天吾、揚野バンリ

4.鑑賞料金

無料

5.申込方法

9月上旬頃から申込受付を開始します。申込方法は県ホームページで改めてお知らせします。

6.問合せ先

神戸県民センター県民躍動室県民課(産業観光担当)
電話:078-647-9092

なお、神戸落語まつりでは、みなとがわホールでの公演以外にも、神戸新開地・喜楽館をはじめ複数の会場で落語の公演を行います。詳細は関連資料「喜楽館 記者発表資料」をご覧ください。