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みんなで語る“みち”と“まち” 未来につなぐシンポジウムの開催

記者発表日時:2026年7月14日10時

担当部署名/土木部道路企画課計画調査班  直通電話/078-362-3514

1.開催趣旨

北近畿豊岡自動車道は、但馬地域の広域連携と地域発展を支える重要なインフラとして整備されてきました。本シンポジウムは、同道路の整備効果や地域への影響を振り返るとともに、今後の道路とまちづくりの在り方について議論し、地域の未来につなげることを目的として開催するものです。

2.開催概要

  • 名称:みんなで語る“みち”と“まち”未来につなぐシンポジウム
  • 日時:令和8年7月30日(木曜日)13時30分~15時30分(開場13時00分)
  • 会場:和田山ジュピターホール小ホール(兵庫県朝来市和田山町玉置877-1)
  • 参加費:無料(事前申込制)
  • 申込締切:令和8年7月23日(木曜日)※定員(150名)に達し次第締切とさせていただきます。

3.主催・後援

  • 主催:兵庫県、朝来市
  • 後援:国土交通省近畿地方整備局豊岡河川国道事務所

4.プログラム

(1)基調講演(13時35分~)

  • テーマ:「但馬の“みち”の社会的価値」
  • 講師:小池 淳司 氏(神戸大学大学院教授)

(2)パネルディスカッション(14時30分~)

  • テーマ:「みんなで語る“みち”と“まち”」
  • コーディネーター:小池 淳司 氏
  • 主な登壇者
    • 池本 晃市 氏(朝来市岩津ねぎ生産組合 組合長)
    • 北村 碧 氏((一社)あさごツーリズムビューロー)
    • 衣川 浩二 氏(朝来市商工会 会長)
    • 澤村 学 氏(豊岡河川国道事務所長)
    • 藤岡 勇 氏(朝来市長)

(3)司会

  • 清水 理恵子 氏(兵庫県広報専門員)

5.アクセス・その他

  • JR和田山駅から徒歩で約30分
  • 和田山IC・JCTから車で約10分
  • 駐車場:約235台(無料)

6.お申し込み方法

本シンポジウムは事前申込制としております。

チラシに記載のQRコードからお手続きください。

7.問い合わせ先

兵庫県土木部道路企画課
TEL:078-362-3514
E-mail:dourokikaku@pref.hyogo.lg.jp

8.取材について

  • 当日の取材をご希望の場合は、事前に、上記の問い合わせ先にご連絡ください。