ホーム > 2026年8月記者発表資料 > 令和8年熊本地震被災地への被災建築物応急危険度判定士の派遣について

ここから本文です。

令和8年熊本地震被災地への被災建築物応急危険度判定士の派遣について

記者発表日時:2026年8月3日14時

担当部署名/まちづくり部建築指導課防災耐震班  直通電話/078-341-7711

7月31日午後、熊本県から国土交通省を通じ、兵庫県に対し判定士の派遣要請があったため、以下のとおり兵庫県職員4名の派遣を決定し、8月5日から3日間判定活動に従事します。
また、今後も引続き、被災地からの派遣要請に応じて必要な支援を実施します。

1.派遣用務

八代市における被災建築物応急危険度判定(※)用務
※余震等による二次被害を防止するため、建築物の危険度を目視などにより応急的に判定、その結果をステッカーで表示(「危険(赤色)」、「要注意(黄色)」「調査済(緑色)」の3種類)し、住民への注意喚起を行う。

2.派遣期間

令和8年8月5日(水曜日)から7日(金曜日)まで(第1陣)
※今後要請に応じて、第2陣以降を順次派遣

3.派遣職員

兵庫県職員4名

4.問い合わせ先

兵庫県まちづくり部建築指導課防災耐震班
電話:078-341-7711(内線79566)
FAX:078-362-4455