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兵庫教育大学令和8年度教材文化資料館後期展
記者発表日時:2026年10月28日11時
担当部署名/兵庫教育大学教材文化資料館 直通電話/0795-44-2362
開催趣旨
兵庫教育大学教材文化資料館では、収集してきた教科書や指導資料、教材などのほか、寄贈された歴史的に価値の高い資料、また全国の学校現場から収集した授業実践に関する資料等をもとに、企画展を実施しています。
開催日時
令和8年10月1日(木曜日)~令和9年2月11日(木曜日・祝)
開館時間:平日8時45分~20時
土日祝日10時~17時
※閉館日は附属図書館に準じます。
図書館ホームページをご参照ください。https://opac.hyogo-u.ac.jp/(外部サイトへリンク)
開催場所
兵庫教育大学教材文化資料館(附属図書館内)
主催
兵庫教育大学教材文化資料館
内容
太平洋戦時下に兵庫師範学校の学生たちが描いた水彩画を、当時の学生がSNSを使っていたらというテーマでインスタグラム風に紹介します。
それらの絵では1943年頃の学校の暮らしの様子を垣間見ることができます。題材となった勤労奉仕や軍事教練といったキーワードから、戦争が人々の生活にどのような変化をもたらしたのか考えます。
また、兵庫教育大学が建つ嬉野の地にかつてあった嬉野学徒錬成場の歴史についても紹介します。
安心して学ぶことができる現在の学校と異なり、総力戦として戦争に臨んだ時代の学生生活は一体どんなものだったのでしょう。
昭和100年の節目に、戦争を語り継ぐことの意味を見つめ直しませんか。
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