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「豊かなむらを災害から守る月間」に実施する防災パトロール

記者発表日時:2026年5月27日10時

担当部署名/北播磨県民局加東農林振興事務所森林課  直通電話/0795-42-9423

「豊かなむらを災害から守る月間」に実施する防災パトロールについて

  • 開催趣旨

兵庫県では6月1日から6月30日を「豊かなむらを災害から守る月間」として定め災害防止のための各種運動を実施しています。

北播磨県民局では本運動の一環として、要監視ため池、地すべり防止区域、山地災害危険地区等のパトロールを実施し、危険地域の点検指導と防災意識の啓発を行います。

  • 開催日時および開催場所

(1)県民局防災パトロール*別添行程表及び位置図参照

日 時:令和8年6月3日(水曜日)9時50分~11時30分

場 所:加西市国正町「五領ヶ谷池」・・・・・要監視ため池

多可町八千代区大屋(大屋地区)・・山地災害危険地区

 (2)その他県、市町等による防災パトロール

上記以外の要監視ため池や山地災害危地区等は、6月1日から6月30日の期間内に、県、市町、警察、消防等関係機関が協議の上、別途パトロールを行います。

【参 考】

要監視ため池

北播磨県民局管内の農業用ため池5,522箇所のうち、漏水等の不具合により、決壊リスクが高まった状態で、改修が必要であり、日常的に監視が必要となっているものを水防計画対象の「要監視ため池」として635箇所選定している。

地すべり防止区域

管内の地すべり防止区域(農村振興局所管)は39地区1,286haあり、地すべり防止対策及び区域の管理を行っている。

山地災害危険地区

北播磨県民局管内の山地災害危険地区は1,045箇所(山腹崩壊危険地区348箇所、地すべり危険地区7箇所、崩壊土砂流出危険地区690箇所)で、うち治山事業等の着手は455箇所で着手率は43.5%。