ここから本文です。
記者発表日時:2026年9月25日11時
担当部署名/北播磨県民局加古川流域土地改良事務所 直通電話/(0794)82-9843
北播磨県民局では、東条川疏水(注1)が育む地域全体を「屋根のない博物館」に見立て、疏水の歴史や先人たちの知恵、水が果たす役割を次世代へ伝えることを目的に、地域の関係者や団体が連携しながら、さまざまな学習・交流活動を展開しています。
東条川疏水に関わる地域内外の人々が集い、活動成果の発表や情報交換を通じて、地域の魅力や東条川疏水の価値を広く発信するため、鴨川ダムの竣工日である11月23 日の「東条川疏水の日」に合わせて活動発表会を開催します。
(注1)東条川疏水
昭和8 年に築造された昭和池、戦後初めてのコンクリートダムとして築造された鴨川ダム及び加東市から小野市、三木市にかけて張り巡らされ約3,000ha の農地へ水を供給する水路網。水の恵みを大切に活かしてきた地域の歴史や文化、農業や土木の技術を受け継ぐ先人たちの知恵と工夫が感じられる貴重な財産であり、酒米「山田錦」の生産を支える重要な役割を担うとともに、私たちの暮らしに欠かせない飲み水も供給している。
(1)日時
令和8年11月23日(月・祝)14時00分~16時00分(開場13時30分)
(2)場所
小野市うるおい交流館エクラ 市民交流ホール(小野市中島町72 番地)
(3)主催
東条川疏水ネットワーク博物館会議
(4)発表内容
ア 「デジタル紙芝居『地域を救った安政池の歴史』の放映活動を通じて」(仮)
酒米「山田錦」を愛する会 副代表 中前勝美
イ 「小野史を歩く会~疏水めぐり~について」(仮)
小野市観光協会 森本真美子
ウ 「兵庫教育大学附属小学校における東条川疏水学習の取り組みについて」(仮)
兵庫教育大学附属小学校 教員 笈田 太郎
(5)募集内容
ア 定員 200 名(先着順、記念品あり)
イ 参加費 無料
ウ 募集期間 令和8年9月28 日(月曜日)~令和8年11月8日(日曜日)
エ 申込 右のQR コードからお申し込みいただくかチラシの専用用紙に必要事項を記載の上、
FAXにてご送信ください。
(6)問い合わせ先
兵庫県北播磨県民局加古川流域土地改良事務所農村計画第2課
TEL: 0794-70-7006
FAX:0794-83-6835
メール: kakogawatr@pref.hyogo.lg.jp