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「知ってる?森林に秘められたチカラ〜森林の今を読み解き、未来の森づくりを考える〜」兵庫県立神戸甲北高校で出前授業を開催します。
記者発表日時:2026年10月30日10時
担当部署名/農林水産部治山課森づくり整備班 直通電話/078-362-4192
森林は、山地災害の防止や温暖化の防止、水源のかん養、安らぎの空間の提供など、さまざまな公益的機能を有しています。しかし近年、社会経済環境の変化により、人々の暮らしの中で建材や薪などの燃料として木材が使われなくなったことから、森林の適切な管理が行われないまま放置され、防災機能の低下した森林が増加し、豪雨等による山地災害が発生するなど、様々な問題が懸念されています。
今回は、県立神戸甲北高校が取り組まれている学校設定科目「神戸の研究」において、県職員が講師となり、“森林”を題材とした出前授業を実施します。授業では、森林が抱える課題などを学ぶとともに、都市部と地方部、行政のそれぞれの立場から里山林の整備の在り方について考えます。
1.開催日
令和8年11月2日(月曜日)13時10分~15時00分
2.場所
県立神戸甲北高等学校教室内
3.タイトル
「知ってる?森林に秘められたチカラ〜森林の今を読み解き、未来の森づくりを考える〜」
4.開催内容
授業の前半では森林の役割、森林が抱える課題について講義を行い、後半では都市部と地方部、行政のそれぞれの立場から里山林の整備の在り方を考えるグループワークを行うことで、森林の大切さへの理解を深めます。
