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令和8年漁期ズワイガニ資源の状況
記者発表日時:2026年10月30日13時
担当部署名/農林水産部農林水産技術総合センター但馬水産技術センター 直通電話/0796-36-0395
但馬水産技術センターでは、11月6日から解禁となる日本海のズワイガニ漁を前に、県漁業調査船「たじま」により漁期前調査を実施しました。
当該調査やその他の情報に基づいて検討した結果、令和8年漁期の本県沖合底びき網漁船が利用する海域のズワイガニ資源の状況は下記のとおりです。
1.但馬沖漁場(解禁直後)
本県沖合底びき網漁船が解禁直後に利用する但馬沖漁場のオスがにの現存尾数は、前年及び過去5年平均を上回ると推定されました。また、メスがに(クロコ)の現存尾数は、前年及び過去5年平均並みと推定されました。
2.浜田沖~丹後沖漁場(漁期全般)
本県沖合底びき網漁船が漁期を通じて利用する浜田沖~丹後沖漁場全体のズワイガニ資源量は、オスがに、メスがにともに前年を上回ると推定されました。
根拠となった情報については別添資料(但馬水産技術センターだより)を参照してください。
問い合わせ先
兵庫県立農林水産技術総合センター但馬水産技術センター
研究員:田村一樹
電話:0796-36-0395
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