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記者発表日時:2026年10月19日10時
担当部署名/産業労働部労政福祉課雇用就労班(雇用・就業支援担当) 直通電話/078-362-3227
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「無職で保護観察を終了した場合の再犯率は有職者の約3倍」「刑務所再入所者の約7割が再犯時に無職」というデータがあります。 犯罪や非行をした人が立ち直り、社会の一員として再び健全に歩んでいくには、就労による安定した生活基盤の確保が非常に重要です。こうした再出発を地域で支えることが、「誰も取り残さない兵庫」の実現にもつながります。 安定した生活基盤の確保には、本人の働く意欲や続ける努力に加えて、周囲の寄り添いと支え、見守りが欠かせません。本シンポジウムでは、協力雇用主や保護司の方々を交えながら、更生保護を地域において「あたりまえ」のものとして広げていくために、地域で暮らす人々や活動する企業・団体がそれぞれの立場でできることについて皆様とともに考えます。 更生保護就労支援に関わる方をはじめ、多くの方々のご参加をお待ちしております。 1.主催兵庫県、神戸保護観察所 2.概要(1)日時令和8年11月19日(木曜日)13時30分~16時00分 受付開始13時00分~ (2)場所神戸市産業振興センター3階ハーバーホール (3)内容基調講演「更生保護法人 神戸学而園 更生保護施設 湊川寮の現状等について」藤山 髙広 氏(更生保護法人 神戸学而園 湊川寮 施設長) パネルディスカッション〔コーディネーター〕 上埜 久 氏(神戸保護観察所 次長) 〔パネリスト〕 藤山 髙広 氏(更生保護法人 神戸学而園 湊川寮 施設長) 3.申込方法令和8年11月6日(金曜日)までに、NPO法人兵庫県就労支援事業者機構宛て、 FAX(078-855-6252)又はEメール(info@hyogo-syurou.com)にてお申し込みください(先着150名)。 (1)FAXの場合チラシ裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、送信ください。 (2)Eメールの場合氏名及びふりがな、連絡先、所属及び団体名を明記の上、送信ください。 4.問い合わせ先NPO法人兵庫県就労支援事業者機構シンポジウム担当 神戸市中央区二宮町4-7-6NSビル3階301号 TEL&FAX:078-855-6252
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