兵庫県の経済・雇用情勢
県内景気の動向を、需要、生産、雇用等の各種統計データから判断し、2ヶ月に1度発表します。
兵庫県の経済・雇用情勢(令和8年3月)
本県の経済・雇用情勢は、一部に弱めの動きがみられるものの、緩やかに回復している。
- 景況等:企業の業況判断は、足もとでは改善しているが、先行きは慎重な見方となっている。
- 需要:個人消費は、物価上昇の影響を受けつつも、緩やかに回復している。輸出は、横ばい圏内の動きとなっている。設備投資は、増加計画にある。
- 生産:生産は、横ばい圏内で推移している。
- 雇用:雇用・所得環境は、緩やかに改善している。
- 金融:倒産件数は、おおむね横ばいとなっている。
- 主要指標の推移
- 景況(県内DI指数)
- 需要(商業販売額、乗用車販売台数、新設住宅着工数、神戸港輸出額、設備投資計画)
- 企業活動(鉱工業生産指数(令和2年=100))
- 雇用(有効求人倍率(季節調整値)、新規求人数(原数値)、雇用者所得計)
- 金融(企業倒産件数、企業倒産負債総額)
- 県内の主要業種の概況
- 地域の概況(県民センター・県民局管内)
次回の公表は、6月中旬を予定しています。