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フランス アンドル・エ・ロワール県の概要
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トゥール市の街並み |
- 面積
6,127km2 - 人口
616,326人(2022年) - 自治体政府所在地
トゥール(人口138,668人、2022年)
※主要都市:ジュエ・レ・トゥール、サン・シール・シュル・ロワール
※市町村数272 - 気候・地理
パリ盆地の南端に位置し、平坦な北部から南に向かって標高が上がる。県内を流れるロワール川は、北フランスと南フランスの境とされています。夏は30℃を超えることがあり全般的に暑く、冬は-10℃に達することは少なく極端な低温にはならない。西岸海洋性気候。 - 主要産業
伝統産業、金属工業、水・エネルギー産業、機械工業などが盛んで、スタートアップ企業や中小企業が多く、現在はライフサイエンス、美容、再生エネルギー分野が注目されています。 - 特徴・魅力
「フランス王の庭園」とも呼ばれるこの地方は、温暖な気候や肥沃な大地に恵まれています。ロワール川に沿う宮殿等の文化遺産、様々なワインや特産品、地方料理などが楽しめ、古城巡りの拠点として観光客に人気が高い。15世紀のルイ11世の時代には、フランスの首都がおかれたこともあります。 - これまでの主な交流事業
1991年4月に甲南学園がフランス校として甲南学園トゥレーヌ校を開校したのをきっかけに、教育分野を中心に交流が活発化し、県教育委員会が同校へ教員派遣を行ってきました。また、灘五郷日本酒PRイベントの開催、トゥール見本市への兵庫県ブースの出展など、経済分野における交流にも取り組んできました。甲南学園トゥレーヌ校は閉校となりましたが、跡地にサンシール・シュール・ロワール仏日友好協会が設立され、2016年10月に神戸日仏協会と友好提携を締結して交流を進めています。
