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ベトナム社会主義共和国ニンビン省の概要(旧ハナム省)
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※兵庫県と友好提携を締結したハナム省は、2025年7月1日にニンビン省、ナムディン省と統合し、ニンビン省となりました。 |
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フーリー市中心部 |
- 面積
3,943km2 - 人口
4,412,000人(2025年) - 気候・地理
ハノイ市と南シナ海の間に位置する。亜熱帯地域に属し、四季のほか、雨季と乾季を有し、海側の地域には台風、熱帯低気圧が1年に4~6回上陸します。 - 主要産業
工業、手工業、サービス業が盛ん。セメントや建築材料、繊維加工の工場が数多く立地し、絹織りや太鼓、ラタン工芸品、角の工芸品、陶器、木材製品、刺繍といった伝統工芸品の産地です。 - 特徴・魅力
紀元前にベトナム北部を初めて統一したとされる伝説のフン王により建国されたバンラン国時代にさかのぼる歴史ある地方です。日系企業誘致に積極的で、ワンストップ相談窓口「ジャパンデスク」を設置するほか、日系企業専用の工業団地として「ドンバンⅢ工業団地」を建設。同団地は、ベトナム政府から裾野産業指定工業団地として認可され、裾野産業の進出に対しては税制面等で特別優遇が適用されます。 - これまでの主な交流事業
さらなる経済発展に向け、販路や投資の拡大のための企業間交流など経済交流を促進するため、兵庫県・神戸市・旧ハナム省の三者で2016年11月5日「経済交流に関する共同声明」に調印しました。相互に経済訪問団を派遣するなど交流を進めています。また、ひょうご活性化センターとキンバンⅠ工業団地、ドンパンⅢ工業団地は、兵庫県企業の進出に際しての優遇措置適用の協定を締結しています。
