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「『多文化共生』を考える研修会2026」の参加者募集

記者発表日時:2026年7月16日10時

担当部署名/産業労働部国際局国際課 外郭団体名等/(公財)兵庫県国際交流協会  直通電話/078-230-3261

兵庫県には、約160か国、約15万5千人の外国人県民が暮らしています。文化や言語、生活習慣の違いなどを認め合い、互いに尊重し合う多文化共生社会の実現をめざし、「『多文化共生』を考える研修会2026」を下記のとおり開催します。

1.日時

第1回:令和8年8月17日(月曜日)13時~16時15分
第2回:令和8年8月19日(水曜日)13時~16時15分
第3回:令和8年8月21日(金曜日)13時~16時15分
第4回:令和8年8月22日(土曜日)13時~16時15分

2.開催方法及び定員

第1回~第3回はオンライン(Zoom)による開催、第4回は対面開催
各回定員60名

3.内容

「各回のテーマ及び講師」のとおり

4.対象

県・市町職員(外国人住民担当、国際担当、ケースワーカー、教育委員会職員など)、教員、日本語教師・ボランティア、外国人支援NPO職員、企業関係者ほか、興味のある方はどなたでも参加できます。

5.参加費

無料

6.申込方法

https://forms.gle/AoRFV6gtd1CuBrCX6(外部サイトへリンク)にアクセスしてお申し込みください。
当日までにZoomの招待状を送信します。

7.締切

令和8年8月8日(土曜日)

8.問合せ先

NPO法人神戸定住外国人支援センター
TEL:078-612-2402
E-mail:kensyu@social-b.net

9.主催

(公財)兵庫県国際交流協会、NPO法人神戸定住外国人支援センター、兵庫県、兵庫県教育委員会、神戸市

各回のテーマ及び講師

日時・会場 各回テーマ・各講演テーマ 講師
1

8月17日(月曜日)
13時~16時15分
オンライン開催

【総論~多様性への共感と排外を分ける要因~】

「多様性をおもしろがる人を増やす」
「排外主義とは何か」

金井 真紀
(文筆家・イラストレーター)

竹沢 泰子
(関西外国語大学教授/京都大学名誉教授)

2

8月19日(水曜日)
13時~16時15分
オンライン開催

【外国ルーツの子どもによりそう教育支援】

「全国在日外国人教育研究協議会のあゆみと取り組み」
「違いが力になる教室へ:トルシーダの活動から見える多文化多言語の子どもたち」

米田 浩之
(全国在日外国人教育研究協議会事務局長)

伊東 浄江
(特定非営利活動法人トルシーダ代表理事)

3

8月21日(金曜日)
13時~16時15分
オンライン開催

【急増する移民・外国人への社会統合の取り組み】

「多文化化するデンマークの社会統合」
「増加するネパール人の動向と今後」

坂口 緑(明治学院大学教授)

オジャ・ラックスマン
(沖縄ネパール友好協会代表・幹事長、株式会社グローバルネットワーク沖縄代表取締役)

4

8月22日(土曜日)
13時~16時15分
中央区文化センター
(神戸市中央区東町115番地10階)

【排外ではなく共感・共生へ】
※対面開催

「現場でみた排外主義」
「映画を通じて知ることから始まる共感」

矢追 健介(毎日新聞記者)

藤元 明緒(映画監督)