ホーム > 2026年5月記者発表資料 > 令和8年度観光人材育成事業の実施

ここから本文です。

令和8年度観光人材育成事業の実施

記者発表日時:2026年5月18日10時

担当部署名/産業労働部観光振興課観光企画班 外郭団体名等/公益社団法人ひょうご観光本部  直通電話/078-362-3375

兵庫県内の観光課題に対し、若者視点の柔軟で斬新な発想を結集し、その解決と新たな観光振興の取組に活かすとともに、観光分野に関心を持つ学生が、実践的な取組により経験を積み、地域貢献意識を醸成するなど、将来的な観光分野の担い手となることを目的に観光人材育成事業を実施します。
下記のとおり、観光課題の解決に向けて具体的な取組や施策等を提案いただける、県内の大学等に在籍する学生で構成されたゼミ等の団体を公募しますので、奮って応募ください。
詳細は「関連資料」の募集要項等をご確認ください。
なお、本事業は公益社団法人ひょうご観光本部が兵庫県の補助を受けて実施する事業です。

1.募集対象

兵庫県内の大学、短期大学、専門学校に在籍する学生で構成されたゼミ、研究室、プロジェクトチーム等の団体等

2.募集期間

令和8年5月18日(月曜日)~6月19日(金曜日)17時まで(必着)

3.取組課題

兵庫県の観光振興に資するテーマについて、解決に向けた具体的な取組や施策等を最終成果として提案してください。
【テーマ例】※下記は一例です。テーマは自由に設定いただいて構いません。
デジタルテクノロジーを活用した観光の推進(観光客の周遊のためのAI活用、多言語対応の観光アプリなどを活用した受入環境整備、ビッグデータを利用した分析等)
インバウンド誘致・多文化共生(ターゲット国・地域へのプロモーション戦略、多様な宗教・食文化に対応した受入環境整備等)

4.審査方法

以下の項目を中心に、企画提案書の内容等を総合的に審査します。
独創性、新規性:斬新な視点や独自の視点が含まれているか。
課題理解度:兵庫県の観光に関し、現状や課題を的確に捉えているか。
意欲、活動体制:指導体制が整っており、学生の主体的な活動が期待できるか。
予算の妥当性:計画に対して経費配分が適切か。

5.提出先

事務局:公益社団法人ひょうご観光本部経営企画課
〒650-8567兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1
電話:078-361-7661(直通)
FAX:078-361-7662