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記者発表日時:2026年9月18日10時
担当部署名/西播磨県民局光都農林振興事務所農政振興第1課 外郭団体名等/西播磨フードセレクション実行委員会 直通電話/0791-58-2194
西播磨産の農林水産物を使用し、個性あふれる優れた加工食品を選定する「西播磨フードセレクション2026」を3年ぶりに開催しました。第13回目となる今回は、45食品(前回は13食品)の応募があり、8月27日の二次審査会で、3つの受賞食品を決定しました。なお、表彰は、11月15日(日曜日)開催の「西播磨ふるさと文化祭2026」にて行います。

山椒とミルクチョコレートの意外な組み合わせに着目し、生クリームに山椒を漬け込む技法を用いて開発したマカロン。新たな風味の創出に加え、ほどよい粘りのある食感が特徴で、食べ応えのある仕上がりとなっている。[山椒(太子町産)]

カキ殻を用いた菌床で育てた、直径約18cmの特大しいたけを丸ごと1枚使用。見た目のインパクトと、バター、チーズ、マヨネーズ、醤油を組み合わせた食欲をそそる風味が特徴。[しいたけ(相生市産)]

廃棄されていたゆずの皮を加工したジャムを用いて開発されたグミ。ゆずの風味を生かした優しい味わいと、老若男女が食べやすい柔らかい食感が特徴。[ゆず(相生市産)]
令和8年11月15日(日曜日)
県立西播磨文化会館(たつの市新宮町宮内458−7)
受賞者(グランプリ1点、金賞2点)に賞状、楯等を授与
西播磨フードセレクション実行委員会(県、市町、消費者団体、西播磨ツーリズム振興協議会)
西播磨産農林水産物を使用した加工食品
釜阪寛(審査委員長:甲子園大学栄養学部・食創造学科教授)
小西健一(株式会社銀ビルストアー取締役執行役員商品事業部事業部長)
大清水敦史(ホテル日航姫路総料理長)
手捲美野里(株式会社播磨リビング新聞社副編集長)
谷五郎(株式会社ピーアール・セブンラジオ・パーソナリティ)
中野恭典(兵庫県西播磨県民局長)