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更新日:2021年12月27日

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令和3年度第1回県民モニターアンケート調査結果

令和3年度第1回県民モニターアンケート調査「食の安全安心について」の調査結果を掲載しています。

調査概要

  1. 調査テーマ:「食の安全安心について」
  2. 調査対象者:県民モニター2,206名(令和3年5月31日時点での登録者)
  3. 調査期間:令和3年5月14日(金曜日)~5月31日(月曜日)[18日間]
  4. 調査方法:インターネットを利用し県ホームページ上のアンケートフォームに入力
  5. 回答者数:1,637人(回答率74.2%)

調査結果の概要

県民モニター調査結果概要
項目 結果概要
食品の安全安心についての認識[Q1]

現在流通している食品について、「安全安心だと思う」「どちらかというと安全安心だと思う」を合わせた『安全安心』は7割を超えている(76.1%)。

食品を安全安心だと思う理由[Q2-1] 「食の安全性について法律で規制されているから」が6割を超えている(63.0%)。
食品を安全安心だと思わない理由[Q2-2]

「生産者や食品関係事業者の法令遵守や衛生管理の実態に疑問を感じるから(55.8%)」「食品の規格基準や表示の規制が不十分だから(55.5%)」が高くなっている。

食品の安全安心に関して不安に思うこと[Q2-3] 「調味料や香料、着色料、保存料などの「添加物」(85.3%)」が最も高く、「輸入食品の安全性(79.3%)」が続いている。
食品の安全安心を確保するために最も重要な段階[Q3] 「食品の製造や加工段階(89.2%)」と「農作物や畜産物の生産段階(84.2%)」が8割を超えている。

食品の安全性に関する情報の入手経路[Q4]

「テレビ(64.2%)」が最も高く、次に「ニュースサイトなどのインターネットメディア(57.8%)」となっている。
食品の安全安心について知りたい情報[Q5]

「添加物や農薬に関すること(73.4%)」が最も高く、「食品の表示に関すること(55.9%)」、「食中毒や違反食品の発生状況(53.0%)」が続いている。

食の安全安心について県に求めること[Q6] 「法令違反があった内容の公開(73.7%)」が最も高く、「食の安全安心に関する各種情報の提供(64.4%)」、「生産から製造に至る各工程での指導や立入調査(63.3%)」が続いている。

食中毒防止のために心がけていること[Q7]

全体では「はい」が9割(92.8%)を超えている。性別では男性より女性、年代別では年代が上がるに従い高くなっている。

食中毒防止のために実践していること

[Q7-2]

「調理前や食事前には必ず手を洗う(74.5%)」が最も高く、「素人判断で採取したキノコなどは食べない(71.7%)」、「牛肉のユッケやタタキなどの生食を避ける(68.2%)」が続いている。すべての項目が前回調査(H28第1回県民モニター調査)を上回っている。

兵庫県食品衛生管理プログラム(県版HACCP(ハサップ)認定制度)の認知度[Q8]

「言葉は知っている」を含めて『知っている』は約半数(48.3%)となっており、前回調査より8.2ポイント上昇している。

県版HACCP認定制度のマークが表示された食品の購入希望状況[Q9]

「購入したい」は8割を超えている(84.1%)。
コロナ禍での中食の頻度[Q10] 中食の頻度が「増えた」は2割を超えている(23.3%)。
「増えた」後の中食の回数[Q10-2] 「週1~2回(56.4%)」「週3~4回(32.0%)」の合計が約9割になっている(88.4%)。
中食をする際に知りたい情報[Q11]

「使用している原材料(69.2%)」が最も高く、次いで「食品の衛生的な取扱い(67.5%)」「施設の衛生管理(65.9%)」が高くなっている。

兵庫県認証食品の認知度[Q12]

「言葉は知っている」を含めた『知っている』は50.3%で、前回調査よりも8.8ポイント増加している。

兵庫県認証食品の購入希望状況[Q13]

『高くても購入したい』は約1割になっている(11.4%)。

兵庫県認証食品新ロゴマーク(R3.1~)の認知度[Q14]

「見たことはある」を含めた『知っている』は4割を超えている(43.9%)。

 

(注)調査は、公募によってモニターになっていただいた方々に対して、兵庫県政に関する特定のテーマについてアンケートを行ったものです。無作為で抽出した方を対象とした統計調査ではありません。

(注)詳細な結果については、下部の関連資料をご覧ください。

お問い合わせ

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