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水素社会の推進
新着情報
- 令和8年10月1日 水素・GX分野における連携強化を図るため、西オーストラリア州を訪問しました!
「脱炭素化」「エネルギーの安定供給」「新たな経済活力の創出」を実現する切り札と目される水素。
兵庫県では、水素を日常生活や産業活動で利活用する「水素社会」の実現をめざし、取組を推進しています。
兵庫水素社会推進構想(令和8年3月改定)
平成31年3月に策定した「兵庫水素社会推進構想」について、法整備や技術開発の進展、水素社会実現に向けた動向の進展を踏まえ、令和8年3月に改定しました。
兵庫水素社会推進構想(令和8年3月改定)(PDF:3,399KB)
(参考)兵庫水素社会推進構想(改定案)のパブリック・コメントの実施結果について
(参考)兵庫水素社会推進構想(平成31年3月策定)
水素社会ってなに?-兵庫水素社会推進構想-(リーフレット)(PDF:1,995KB)
兵庫水素社会推進構想改定検討会
これまでの取組や法整備、技術開発等、水素社会実現に向けた動向の進展を踏まえ、令和7年度に「兵庫水素社会推進構想」を改定するため、「ひょうご水素社会推進会議」のもとに「構想改定検討会」を設置し、改定内容について集中的に検討しています。
第1回構想改定検討会
日時:令和7年8月4日(月曜日)10時00分~12時00分
場所:兵庫県庁2号館5階会議室
会議資料等
- 次第(PDF:193KB)
- 出席者名簿(PDF:164KB)
- 【資料1】水素社会推進構想の改定(PDF:1,798KB)
- 【資料2-1】水素を巡る世界の動向(PDF:3,006KB)
- 【資料2-2】水素を巡る国の動向(PDF:3,722KB)
- 【資料3】これまでの産学官の取組(PDF:4,439KB)
- 【資料4】2050年の水素社会の姿(PDF:1,278KB)
- 議事要旨(PDF:351KB)
第2回構想改定検討会
日時:令和7年11月5日(水曜日)15時00分~17時00分
場所:兵庫県私学会館3階第1会議室
会議資料等
第3回構想改定検討会
日時:令和8年1月8日(木曜日)10時00分~11時30分
場所:兵庫県庁2号館5階会議室
会議資料等
- 次第(PDF:344KB)
- 出席者名簿(PDF:138KB)
- 【資料1】これまでの検討内容と今回の議事(PDF:1,038KB)
- 【資料2】主な意見と対応方針(PDF:1,327KB)
- 【資料3】兵庫水素社会推進構想(素案)(PDF:3,887KB)
- 議事要旨(PDF:324KB)
水素社会実現に向けた兵庫県の取組
ひょうご水素・脱炭素社会推進本部
地球温暖化やエネルギー構造の多様化が課題となる中、太陽光発電等の再生可能エネルギーや水素・燃料アンモニア、合成メタン等の次世代エネルギーの利活用が進んだ脱炭素社会を先導的に実現するため、知事を本部長とする「ひょうご水素・脱炭素社会推進本部」を設置し、県庁一体となって取組を推進していきます。
令和4年度本部会議(令和4年7月26日開催)
令和5年度本部会議(令和5年5月18日開催)
庁内における水素関連施策の現状や課題、今後の取組方針を議論し、引き続き水素社会の実現に向けてオール兵庫で取組を推進していくことを確認しました。
ひょうご水素社会推進会議
産学官が一体となり、兵庫県が有するポテンシャルを活かし、日本における水素社会の先導的な地域となることを目的に、「ひょうご水素社会推進会議」を設置しました。
推進会議においては、水素社会の実現に向けた産学官の取組状況や課題の共有、今後取り組むべき施策についての意見交換を通じて、さらなる取組の推進につなげていきます。
構成員
岩谷産業(株)、大阪ガス(株)、(株)大林組、川崎重工業(株)、関西電力(株)、(株)神戸製鋼所、双日(株)、東芝エネルギーシステムズ(株)、トヨタ自動車(株)、西日本旅客鉄道(株)、丸紅(株)、三井住友信託銀行(株)、三菱重工業(株)、神戸大学、兵庫県立大学、(公財)新産業創造研究機構、近畿経済産業局、兵庫県、神戸市、姫路市
令和4年度第1回推進会議(令和4年10月13日開催)
日時:令和4年10月13日(木曜日)10時45分~12時15分
場所:兵庫県庁2号館5階 庁議室
(資料1)第1回ひょうご水素社会推進会議(兵庫県説明資料)(PDF:1,028KB)
(資料2)ひょうご水素社会推進会議開催要綱(PDF:98KB)
(資料3)水素社会の実現に向けて((公財)新産業創造研究機構説明資料)
(資料4)ひょうご水素・脱炭素社会推進本部の概要(PDF:232KB)
(資料5)水素社会実装をめざす兵庫県自治体連絡協議会での取組(PDF:268KB)
(資料6)全国の水素関連取組事例
(資料7)水素社会実現に向けた取組(関西電力(株)説明資料)
(資料8)淡路地域における系統蓄電池と組合せた水素製造・利活用に関する調査(関西電力(株)説明資料)
令和4年度第2回推進会議(令和5年3月27日(月曜日)開催)
国の動向や、県・市及び企業の取組について情報を共有し、意見交換を行いました。
令和5年度第1回推進会議(令和5年10月16日(月曜日)開催)
新たな構成員(双日(株)、三菱重工業(株))を迎え、水素サプライチェーンの構築や水素利活用の推進等に向けて、国の動向や、企業・大学・県の取組について情報を共有し、意見交換を行いました。
令和5年度第2回推進会議(令和6年3月28日(木曜日)開催)
水素サプライチェーンの構築に向けて、水素等を巡る海外・国内の動向や他自治体の取組について情報を共有し、意見交換を行いました。
令和6年度推進会議(令和7年2月14日(金曜日)開催)
新たな構成員(三井住友信託銀行(株))を迎え、水素サプライチェーンの構築に向けて、水素等を巡る海外・国内の動向や、企業・兵庫県・他自治体の取組について情報を共有し、意見交換を行いました。
令和7年度推進会議(令和8年2月13日(金曜日)開催)
兵庫水素社会推進構想(改定案)について協議するとともに、国内の産学官の取組について情報を共有し、意見交換を行いました。
水素社会実装をめざす兵庫県自治体連絡協議会
兵庫県において関係する自治体が一体となって水素の社会実装に向けた取組を進めることを目的に、県と市町及び市町間の連絡調整を図るため、以下の事項を所掌する「水素社会実装をめざす兵庫県自治体連絡協議会」を設置しています。
所掌事項
- (1)大規模水素貯留基地の姫路への誘致などに関する連絡調整
- (2)水素利活用に関する連絡調整
- (3)国等への要望活動に関すること
- (4)普及啓発に関すること
- (5)海外の地域・都市との連携に関すること
- (6)その他水素の社会実装に向けた取組に関すること
構成員
兵庫県(事務局)、神戸市(事務局)、姫路市、尼崎市、明石市、洲本市、加古川市、高砂市、南あわじ市、淡路市、猪名川町、播磨町
令和4年度第1回会議
日時:令和4年3月29日(木曜日)10時00分~11時30分
場所:兵庫県民会館
令和4年度第2回会議
日時:令和4年10月13日(木曜日)14時00分~16時00分
場所:兵庫県庁2号館5階 庁議室
令和4年度水素GX兵庫自治体ワーキンググループ第1回会議
日時:令和4年10月31日(月曜日)14時00分~16時30分
場所:アンカー神戸イベントスペース(神戸三宮阪急ビル15階)
令和4年度水素GX兵庫自治体ワーキンググループ第2回会議
日時:令和4年12月20日(火曜日)14時00分~16時30分
場所:岩谷産業(株)中央研究所(尼崎市)
令和4年度水素GX兵庫自治体ワーキンググループ第3回会議
日時:令和5年2月13日(月曜日)9時45分~16時00分
場所:神戸市役所4号館1階会議室
令和5年度水素GX兵庫自治体ワーキンググループ第1回会議
日時:令和5年11月28日(火曜日)13時30分~17時00分
場所:三菱重工業(株)高砂製作所
令和6年度水素GX兵庫自治体ワーキンググループ第1回会議
日時:令和6年10月31日(木曜日)10時00分~11時45分
場所:オンライン
令和6年度水素GX兵庫自治体ワーキンググループ第2回会議
日時:令和7年2月17日(月曜日)14時00分~16時50分
場所:アンカー神戸
令和7年度水素GX兵庫自治体ワーキンググループ第1回会議
日時:令和7年8月28日(木曜日)13時30分~16時40分
場所:関西電力株式会社姫路第二発電所
水素社会の到来を見据えた普及啓発
兵庫県知事・神戸市長による「水素パネルトーク」を実施
世界初の液化水素運搬実証の拠点となった兵庫・神戸から、水素社会の実現に向けた取組について、(公財)新産業創造研究機構の牧村実理事長をコーディネーターとして、齋藤元彦兵庫県知事と久元喜造神戸市長によるパネルトークを実施し、兵庫県と神戸市が連携して、水素社会を先導する地域を目指した取組を推進していくことを発信しました。
日時:令和4年9月2日(金曜日)13時00分~14時00分
場所:神戸国際展示場2号館 3A会議室
ひょうご水素社会推進シンポジウムを開催
「水素社会」の実現に向け国を先導する地域をめざし、県民・県内企業の機運を醸成するため、県内で実施されている世界に先駆けた取組を紹介し、産学官が連携して取組を推進していくことを発信するため、シンポジウムを開催しました。
日時:令和5年1月23日(月曜日)14時00分~16時30分
場所:アクリエひめじ2階 中ホール(姫路市神屋町143ー2)
内容:
当日の様子:ひょうごチャンネル|【兵庫県】ひょうご水素社会推進シンポジウム(令和5年1月23日)(外部サイトへリンク)
- 基調講演:水素技術でエネルギーの高度利活用を目指す~これからが本番、カーボンニュートラル社会構築
- <講演者>駒井啓一氏(神戸大学客員教授)
- 講演資料(駒井啓一氏)(PDF:4,028KB)
- 特別講演:『水素を使う生活』には、何が必要?
- <講演者>本田隆行氏(科学コミュニケーター)
- 講演資料(本田隆行氏)(PDF:4,367KB)
- パネルディスカッション:
- 水素社会の先進地『兵庫・神戸・姫路』に向けて~Setouchi-Kansai Hydrogen Baseへ~
- <パネリスト>兵庫県知事、神戸市長、姫路市長、西村元彦氏(川崎重工業(株))、竹内正道氏((株)神戸製鋼所)
- <コーディネーター>牧村実氏((公財)新産業創造研究機構理事長)
- 発表資料(兵庫県知事)(PDF:2,611KB)
- 発表資料(神戸市長)(PDF:1,437KB)
- 発表資料(姫路市長)(PDF:1,517KB)
- 発表資料(西村元彦氏)(PDF:3,614KB)
- 発表資料(竹内正道氏)(PDF:1,453KB)

水素社会がやってくる!みんなで考えるシンポジウム
近い将来に社会の担い手となる県内の大学生・高校生が中心となって参加者と一緒に水素社会を考える対話型のシンポジウムを開催しました。
日時:令和6年3月22日(金曜日) 16時~17時30分
場所:神戸ポートピアホテル 本館地下1階 偕楽の間
内容:
- 講演
水素関連施策の動きについて(近畿経済産業局 カーボンニュートラル推進室 内野 薫美 氏)
関西電力の水素社会実現に向けた取組み(関西電力(株)水素事業戦略室 事業開発グループ 宮崎 公毅 氏)
水素の可能性を広げ、未来を創る(トヨタ自動車(株)水素ファクトリー 技術実証グループ 中村 匡 氏) - ディスカッション
兵庫県知事、講演者、水素を学ぶ大学生、高校生らが会場のライブアンケートを基に討論

水素社会をみんなで考えるワークショップ~高校生が水素社会を深堀りしてみた~
近い将来に水素社会の担い手となる県内の高校生を対象とした水素関連施設の見学会とワークショップを開催しました。参加者は、水素をみんなに知ってもらうためのキャッチコピーなどについてグループに分かれて議論しました。「兵庫こそ水素未来の開拓者(パイオニア)」や「すげぇぞ水素 ~つくろう水素社会~」とのキャッチコピーや「楽しかった、もっと知りたい」、「水素の新しい一面を知ることができた」等の感想をいただきました。
当日の様子が分かるダイジェスト動画(外部サイトへリンク)も作成しておりますので、ぜひご覧ください!
日時:令和7年3月24日(月曜日) 9時00分~17時30分
場所:加古川プラザホテル 2階 鹿児の間
参加者:播磨地域のSSH指定高校(明石北、加古川東、姫路西、播磨東、龍野)の生徒36名
内容:
- 三菱重工業(株)高砂水素パーク見学会
- ワークショップ
- (1)先進企業(川崎重工業(株)、関西電力(株)、(株)神戸製鋼所、トヨタ自動車(株))による取組説明
- (2)グループディスカッション・成果発表
水素社会の推しポイントや課題、バズるキャッチコピー 等について議論

「『水素×アート』でミライを見える化!」ワークショップの開催
『水素×アート』をテーマに神戸電子専門学校の学生とワークショップを開催しました。学生のみなさんには、県の施策説明を通じて2050年頃のミライを想像していただき、アートの魅力や訴求力を活用した水素社会への理解促進につながるイラスト制作やパネルデザイン制作に取り組んでいただきました。(作品は下記PDFでご覧ください)
ワークショップで水素社会について深く考えることで、「水素を用いた取り組みが様々な方面に広がっていることを知り、とてもワクワクしました」や「あまり身近に感じていなかったが、実際にはすぐ身近なものだったことに興味を持ちました」等の感想をいただきました。
作成いただいた作品は、今後の水素社会の普及啓発活動等へ活用していきます。
日時:
令和8年2月17日(火曜日)13時00分~15時00分
令和8年2月24日(火曜日)10時00分~12時00分
場所:兵庫県学校厚生会館
参加者:神戸電子専門学校(デジタルアニメ学科、グラフィックデザイン学科)の生徒44名
内容:
(1)県による取組説明
(2)グループワーク
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リンク:作品一覧(デジタルアニメ学科)(PDF:3,803KB)(別ウィンドウで開きます)
リンク:作品一覧(グラフィックデザイン学科)(PDF:8,799KB)(別ウィンドウで開きます)
水素を含む次世代産業の振興
兵庫県では、次世代産業分野として期待される「ロボット・AI・IoT」「航空・宇宙」「環境・エネルギー(水素を含む)」「健康・医療」におけるイノベーション創出を促進するため、産学官による成長産業育成コンソーシアムを核に人材育成から技術指導、研究開発や試作開発など中小企業に対する各種支援を行っています。
成長産業育成コンソーシアム推進事業:(公財)新産業創造研究機構ホームページ(外部サイトへリンク)
播磨臨海地域カーボンニュートラルポートの取組
全国有数の製造品出荷額を誇る播磨臨海地域には、発電・鉄鋼・化学など、エネルギー多消費型産業が集積しており、将来的にも大量の水素需要が見込まれています。また、地理的には、東側に大阪湾、西側に瀬戸内沿岸を臨むことから、県では、瀬戸内・関西圏における水素サプライチェーンの「ファースト・ムーバー」を目指し、播磨臨海地域で港湾の脱炭素化(カーボンニュートラルポート)に取り組んでいます。
播磨臨海地域カーボンニュートラルポートの取組の詳細:土木部ホームページ
小学4~6年生向け普及啓発教材の制作
県では、将来の水素社会の担い手を育成するため、令和5年度の取組として、小学4~6年生を対象とした普及啓発教材(動画・デジタルリーフレット)を制作しました。



