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集落の将来を考えるサポートツール「支援者が見立てるツール」

支援者が見立てるツール内容

「支援者が見立てるツール」の目的

「集落の現状を的確に見立てる(把握すること)」をサポート

  • 集落の将来を考えていく上で、地域づくり支援者(市町職員・多自然地域づくりアドバイザー等)は「どのような雰囲気の集落か」、「新しい取組や動きは起こせそうか」などを、さまざまな場面(シーン)から把握することが求められます。
  • これらは地域づくり支援者の経験や感覚で行われることが多いですが、その指針として参考項目を示しながら、「集落の見立て」をサポートします。

「集落の今後の支援活動につなげること」をサポート

  • 「現在の地域の立ち位置(=集落の見立て)」と「集落が目指す姿」とのギャップを把握し、それぞれの集落の状況に応じた、きめ細やかな地域支援活動につなげることをサポートします。

「支援者間の対話の場づくり」をサポート

  • 「集落の見立て」は、地域づくり支援者間や集落の状況を知らないメンバーに共有するツールとして「場づくり」にも活用できます。

「支援者が見立てるツール」の内容

  • 「支援者が見立てるツール」は、地域づくり支援者が集落の現状や特性を把握する際に注目すべき視点等を記載した「集落の見るべきポイント集」と把握した情報を整理し、集落の支援の方向性を整理、共有、協議するための「集落の見立てカルテ」から構成されます。

「集落の見立てカルテ」説明

「支援者が見立てるツール」の活用シーン

  • 地域づくり支援者が必要な支援策を検討する際に支援者同士で認識を共有するために活用できます。
  • 利用対象:地域づくり支援者(市町職員・アドバイザー等)

「支援者が見立てるツール」の活用イメージ

お問い合わせ

部署名:企画部 地域振興課

電話:078-362-4031

FAX:078-362-3950

Eメール:chiikishinkou@pref.hyogo.lg.jp