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更新日:2026年2月10日

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令和7年毎月勤労統計調査【特別調査】結果(兵庫県)

~令和7年毎月勤労統計調査【特別調査】結果(兵庫県)~

この調査は、厚生労働大臣が指定する地域(「指定調査区」という)において、常用労働者が4人以下の事業所の賃金や労働時間を調査した結果です。指定調査区は概ね2年ごとに全面的に抽出替えとなり、調査対象がすべて入れ替わります。

調査の概要及び用語の定義

1調査の概要

2用語の定義

令和7年7月結果の概要(兵庫県)

(1)賃金

きまって支給する現金給与額

令和7年7月におけるきまって支給する現金給与額は、1人平均199,318円となった。
男女別にみると、男は263,868円、女は157,180円となった。
主な産業では、製造業は213,071円、卸売業,小売業は204,064円、医療,福祉は195,655円となった。(第1表)

(2)特別に支払われた現金給与額

令和6年8月1日から令和7年7月31日までの1年間における賞与など特別に支払われた現金給与額は、1人平均278,659円となった。
男女別にみると、男は396,727円、女は200,805円となった。
主な産業では、製造業は288,358円、卸売,小売業は277,669円、医療,福祉は283,621円となった。(第2表)

注)支給割合は、常用労働者1人当たりの令和7年7月のきまって支給する現金給与額に対する、過去1年間に特別に支払われた現金給与額の割合である。

(3)出勤日数と労働時間

ア出勤日数

7月における出勤日数は、1人平均18.5日となった。
男女別にみると、男は20.3日、女は17.4日となった。
主な産業では、製造業は19.4日、卸売業,小売業は19.3日、医療,福祉は19.0日となった。(第3表)

イ労働時間

7月における実労働時間は、通常日1日の1人平均6.7時間となった。
男女別にみると、男は7.6時間、女は6.2時間となった。
主な産業では、製造業は7.4時間、卸売業,小売業は7.1時間、医療,福祉は6.3時間となった。(第4表)

 

(4)雇用

常用労働者の構成

常用労働者の構成を産業別にみると、卸売業,小売業が20.9%と最も多く、次いで医療,福祉が14.7%、生活関連サービス業,娯楽業が11.0%と続いている。(第5表)

 

統計表

(とくちゃんは毎月勤労統計調査特別調査のイメージキャラクターです)令和6年毎月勤労統計調査特別調査

 
令和7年度特別調査結果(兵庫県)(エクセル:25KB)
 
調査の概況(外部サイトへリンク)(厚生労働省ホームページPDF)
統計表(外部サイトへリンク)(外部サイトへリンク)(厚生労働省ホームページ)
 

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