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地域安全まちづくり推進計画について
兵庫県では、安全で安心な兵庫を実現するため、平成18年4月に「地域安全まちづくり条例」を施行。条例に基づき、地域安全まちづくり活動を支援する施策を総合的・計画的に実施するための「第7期地域安全まちづくり推進計画」を令和7年3月に策定しました。
基本理念等
- 位置づけ
地域安全まちづくり条例第12条に基づく計画 - 基本理念
人と人、人と地域のきずなを強め、地域社会の力を基本として、安全に安心して暮らすことができる「誰も取り残さない」持続可能な兵庫の実現を目指します。 - 計画期間
令和7年度~令和9年度(3カ年) - 基本的方向
- (1)地域安全まちづくり活動の支援
犯罪情勢や防犯活動に関する情報を共有し、見守り力の向上、地域安全への意識高揚・普及啓発を図るとともに、地域防犯の新たな担い手確保や活動支援など、地域全体が継続的かつ安定して活動できる環境を整備します。 - (2)防犯に配慮した環境整備の支援
防犯パトロールなどのソフト面だけでなく、地域防犯力の要となる防犯カメラの整備をはじめ、建物や設備等における防犯上の配慮について、DXの活用も踏まえながら対策を推進します。 - (3)変化する犯罪への対応
SNS等を通じた闇バイトによる被害の発生や、特殊詐欺被害、SNS型投資・ロマンス詐欺被害が増加する中、被害者はもちろん、新たな加害者も生み出さないよう、情報発信等に取り組みます。
- (1)地域安全まちづくり活動の支援
目標等
近年の犯罪情勢等を踏まえ、この計画に基づく施策の効果を検証し、適切な評価と今後の展開につなげていくための目標を設定します。
目標1.刑法犯認知件数の増加傾向を抑える
目標2.特殊詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺被害の増加傾向を抑える
目標3.性犯罪被害の発生件数を減少させる
目標4.子どもに対する声かけ・つきまとい等事案の発生件数を減少させる
参考.「住んでいる地域は治安が良く、安心して暮らせると思う人(体感治安)」の割合を増加させる
具体的な取組として、目標達成に向けた3つの行動に基づき、各施策を推進します。
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行動方針 |
行動の柱 |
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| 行動1.誰もが安全安心な地域をつくる |
(1)自主防犯活動の推進 (2)子どもの安全安心 (3)高齢者の安全安心 (4)障害者の安全安心 (5)DV・性犯罪等への対応 |
| 行動2.犯罪が発生しにくい環境を整備する |
(1)安全安心なまちづくり (2)繁華街等の環境の浄化 (3)相談体制の構築
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| 行動3.変化する犯罪から身を守る |
(1)特殊詐欺の未然防止 (2)闇バイト、SNS型投資・ロマンス詐欺の未然防止 (3)サイバー犯罪の未然防止 |
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