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南海トラフ地震が発生した場合に備え、多数の関係機関が連携しながら初動期の災害対応について訓練を実施し、関係機関と連携した災害対策本部の運営能力を向上させ災害対応能力の強化を図る。
令和8年2月3日(火曜日)午前11時00分から午後3時00分
災害対策本部事務局訓練:午前11時00分から午後2時30分
災害対策本部会議:午後2時30分から午後3時00分
災害対策本部事務局訓練:兵庫県災害対策センター(神戸市中央区下山手通5丁目10番1号)
災害対策本部会議:兵庫県災害対策センター1階災害対策本部室(神戸市中央区下山手通5丁目10番1号)
令和8年2月2日(月曜日)午後11時00分、紀伊水道を震源とする、M9.0クラスの巨大地震が発生し、県内では最大震度7(淡路市、洲本市、南あわじ市)を記録、兵庫県瀬戸内沿岸、淡路島南部に大津波警報が発表されるとともに地震の揺れや津波により甚大な被害が発生している。
兵庫県(災害対策本部員、関係部局職員)、兵庫県警察、兵庫県災害医療センター、兵庫県立加古川医療センター、国土交通省(近畿運輸局、神戸運輸監理部)、陸上自衛隊、海上自衛隊、第五管区海上保安本部、消防機関(神戸市消防局、西宮市消防局、明石市消防局、姫路市消防局、豊岡市消防本部)、西日本旅客鉄道(株)、ヤマト運輸(株)
神戸地方気象台、国立大学法人東北大学、学校法人芝浦工業大学市川研究室、(株)RTi-cast、川崎重工業(株)
発災から12時間後の想定で災害対策本部事務局員等の初動対応及び災害対策本部会議を開催し、災害対応業務の進捗状況や業務の確認等の図上訓練を行う。
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