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朝はしんどい。時間がない。でも朝ごはんを食べないと頑張れない!
そんな思いから「15分以内のレシピ」を募集した爆速!!朝ごはん選手権。
ご応募くださったみなさま、ありがとうございました!
約60点の応募の中から
厳正な審査の結果、優秀レシピが決定しました。
グランプリ、準グランプリ、特別賞に選ばれた方々、
本当におめでとうございます。
わくわく映え部門
グランプリ

やさしい甘さ?なんちゃってアサイー
投稿者:P.N. ごまちゃん さん
【審査員からのコメント】
アサイーなのに、材料に白がゆを使っているのが驚きでした。意外にもお粥がアサイーに馴染み美味しかったです。同時に、見た目の彩りがいいのも、朝ごはんを楽しむ気持ち、食べたい気持ちが増すと思い映え部門のグランプリに選びました。
準グランプリ

かぼちゃのはちみつトースト
投稿者:P.N. あおい さん
【審査員からのコメント】
10分以内に作れて手軽であり、主食としてこの一品で完結することも出来る。朝ごはんにぴったりだと感じました。蜂蜜の量を調整すればスイーツっぽくも、あっさりめの味にもなりますし、色んなアレンジも試せそうです。飽きがこないというのも評価した点です。
もりもり栄養部門
グランプリ

レンチンオム&茶碗蒸し
投稿者:P.N. ささ さん
【審査員からのコメント】
卵・ツナ・ウインナーからたんぱく質、ほうれん草からビタミン類や鉄、白がゆから炭水化物などの栄養素が摂取でき、主食主菜副菜の要素を一皿で補えていると思います。レンジで簡単に作れ、キッチンばさみを使うと洗い物が少ない点も魅力的。朝から体が温まる一品です。
準グランプリ

朝からタンパクチャージ味噌和え
投稿者:P.N. りの さん
【審査員からのコメント】
ご飯が進む味付けで、ついつい手が伸びる感じ。食欲のない朝でも美味しく食べられそうです。たんぱく質や大豆の脂質、大豆イソフラボン、わかめの食物繊維など、栄養も豊富。食卓に置くことで、手軽なのにとてもバランスよい朝食を摂れると感じました。
特別賞
味の素(株)賞

かぼちゃスープドリア
投稿者:P.N.ほ さん
【味の素(株)様からのコメント】
ドリアのソースを「クノールⓇカップスープ」で代用するアイデアが素晴らしいです。手間を省くことで、時短にもつながっています。かぼちゃとチーズの甘じょっぱい味わいも◎ 朝からしっかり食べたい方におすすめのレシピです。
日本ケロッグ賞

ゴロッともちっとヨーグル大福
投稿者:P.N. わかな さん
【日本ケロッグ様からのコメント】
グラノラと大福という斬新な組み合わせに加え、大福の皮をライスペーパーで代用することで、手軽に再現できる工夫が非常に魅力的です!また、グラノラの「上」にかけたりトッピングしたりという従来の発想を超え内側に包み込むというアイデアは、まさに新しい食体験を生み出すブレイクスルーだと感じました。
フジッコ(株)賞

蒸し大豆はご飯と合う!レタスラップ
投稿者:P.N. もぐるん さん
【フジッコ(株)様からのコメント】
レタスで包んだ斬新なアイデアに感銘を受けました。蒸し大豆と和風食材の組み合わせが絶妙で、栄養バランスも優れています。手軽さと携帯性を兼ね備え、忙しい朝にぴったり。若い世代の朝食習慣づくりに貢献する素晴らしいレシピです。
最終審査の様子
最終審査は約6時間の長丁場に。
2025年12月8日、『爆速!!朝ごはん選手権』の最終審査が甲南女子大学でおこなわれました。このコンテストの企画進行をしてきた神戸女子大学・甲南女子大学・武庫川女子大学の、栄養を学ぶ学生たちが実際に試作・試食をし、グランプリ・準グランプリを決定しました。最終まで残った10作品のレシピに向き合い、みんなの表情は最初から最後まで真剣。悩みに悩み、たくさん意見を交し合いながら進めた最終審査でした。そんな当日の様子を写真でおとどけします。

- (a)(b)(c)最終審査は甲南女子大学の特別演習室で開催。きっちり手洗いをし、身だしなみを整えてから調理を始めます。最終選考に残った10作品以上のレシピを、それぞれ15分以内の爆速で試作するため、3大学のメンバーは非常に真剣。
- (d)(e)試作中、「おいしそう!」という声や、「綺麗に盛り付けたい……」と唸る声が聞こえてきました。
- (f)(g)(i)試作したレシピをいざ実食。味や栄養、見栄えについて話し合ったり、しっかりとメモをとったりしながらすべてのレシピをじっくりと味わいました。
- (h)グランプリ・準グランプリを決める瞬間は緊張。いろんな意見を出し合いながら、レシピごとの魅力をしっかり話し合い審査を決定しました。
「こんなに面白いレシピが集まるなんて、びっくりで、嬉しい」
大学生メンバーの、このレシピコンテストを開催した感想の声。
- 「応募してくださった皆さんがレシピに込めた思いを感じ取りながら最終審査ができたと思います。私自身も参考になることが沢山あったし、皆さんのアイデアのおかげで朝起きたいと思う人が増えるんじゃないかなと思いました」
- 「自分だけでは思いつかない食材の組み合わせや発想がたくさんで楽しかったです。インタビューでは応募者の方の朝食に対する思いなども知ることができ、より一層朝食を食べようと思うようになりました」
- 「自分も朝起きるのは苦手で朝食を抜いてしまうこともあるので、作ってみたいなと思いながら審査しました」
- 「試作しながら審査を行うことで、写真だけではわからない手間や工夫を感じることができたのが新鮮でした。爆速簡単で美味しいレシピばかりだったので、朝ごはんのハードルが下がるきっかけになればと思います」
- 「どのレシピも工夫がたくさん詰まっていて、わくわくする最終審査でした」
- 「朝の時間が限られている中で、新しい朝食作りに自分でも挑戦したみたいという気持ちが芽生えました」
- 「美味しいだけではなく、見た目や栄養面まで考えられていて本当に選ぶのが難しかったです」
- 「グランプリを決めるのも悩みに悩みました。意見を擦り合わせて、なぜその点数を付けたのか全員が納得のいくように丁寧に話し合いました。また今回出会ったレシピを使って、私も実際に家で朝食の実践をしたいなと感じています。朝から彩りがいい映える食事や、栄養バランスの良い食事が食べられることで1日の大きな活力になると改めて実感しました!」

ご応募してくださった皆さま、ありがとうございました!