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学校給食に県産農林水産物を使用することは、子ども達が食材を通じて地域の自然や食文化等に理解を深めるとともに、県産県消の意識が育まれることで、農業の振興にもつながります。
兵庫県では、学校給食で県産食材を利用するための体制づくりや産地育成を進め、学校給食への県産食材の供給拡大を推進します。

市町、農業協同組合、集落営農組織、農業を営む法人、農業者の組織する団体(3戸以上の農業者で構成される団体で、代表者及び組織の運営等を定めた規約等を有しているに限る。)、認定農業者、そのほか事業を遂行する能力があると農林水産部長が特に認める者
市町、農業協同組合、集落営農組織、農業を営む法人、農業者の組織する団体(3戸以上の農業者で構成される団体で、代表者及び組織の運営等を定めた規約等を有していること。)、認定農業者、その他事業を遂行する能力があると農林水産部長が特に認める者
学校給食で県産食材を持続的に利用する体制構築に資する取組を行う事業実施主体に対し、専門的な立場から指導・助言等を行うアドバイザーを事業実施主体の要望に基づき派遣する。
学校給食での使用頻度が高い農産物について、安定・継続的な生産出荷体制の構築のため栽培実証ほを設置する。
募集期間:令和8年4月21日(火曜日)~
応募書類:要望調査様式1号(アドバイザー派遣)
提出先:兵庫県農林水産部流通戦略課(〒650-8567神戸市中央区下山手通5-10-1(兵庫県庁1号館8階))
提出方法:メール(ryuutsuusenryaku@pref.hyogo.lg.jp)
募集期間:令和8年4月21日(火曜日)~5月29日(金曜日)
応募書類:要望調査様式2(学校給食ファーム育成)
提出先:各農林(水産)振興事務所あて
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