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記者発表日時:2026年6月10日10時
担当部署名/環境部環境政策課政策班 直通電話/078-362-3156
兵庫県では、地球温暖化対策の一環として、日々の暮らしの中に脱炭素の視点を取り入れる「ひょうご1.5℃ライフスタイル」の普及啓発を進めています。
ひょうご1.5℃ライフスタイルコンソーシアム参画団体の株式会社日本総合研究所と連携し、子どもたちが身近な製品に表示された「エコラベル」や「CFP(カーボンフットプリント)※」などの環境ラベルを通じて、環境に配慮した消費行動を学ぶ取り組みを実施しています。
※CFP(カーボンフットプリント)とは
CFPとは、「カーボンフットプリント(Carbon Footprint of Products)」の略で、ある商品やサービスが、製造から廃棄までの過程で排出する温室効果ガス(CO₂など)の量を「見える化」したものです。

■概要
「エコラベルハンター 1.5℃大作戦」は、環境に配慮した商品についているエコラベルやCFPなどの環境ラベルを探して記録することで、楽しみながら脱炭素型の暮らしについて学べる参加型の自由研究コンテストです。
■特徴
1.ウェブサイトでの記録の見える化・レポート機能
特設ウェブサイトでは、見つけたエコラベル・CFPなどの環境ラベルの情報や調査を通じて、気づいたこと・考えたことを記録でき、記録した調査結果をダウンロードできる機能も備えています。
2.脱炭素を学べる学習サポートハンドブックも配布
子どもたちが自ら学び、携帯して調査しやすいように気候変動についての簡単な説明や、エコラベル・CFPの説明、エコラベル付き商品の紹介などを掲載したハンドブックを配布しています。
ウェブサイト・ハンドブックどちらも、夏休みの自由研究課題や探究学習の題材として活用できます。
「エコラベル探偵」として、“調査ミッション”に挑戦し、身の回りにあるエコラベルなどを調査しながら、地球の未来を守るカギとなる情報を探しましょう。調査結果を「エコラベルハンター 1.5℃大作戦」特設ウェブサイトから応募した優秀な探偵や学校には、賞品のプレゼントも。
ぜひお友だちをさそって、調査ミッションに取り組んでみてくださいね!
| 企画名 | エコラベルハンター 1.5℃大作戦 |
|---|---|
| 実施期間 | 2026(令和8)年6月1日(月曜日)から10月13日(火曜日)まで |
| 応募対象 | 兵庫県内の小学生(全学年) |
| 応募方法 |
応募期間中、マイページからいつでもエコラベル情報を更新できます |
| 学習サポートハンドブック | ぜひ、エコラベルやCFPなど環境ラベルの学習、記録やメモにご活用ください。 ダウンロードはこちら(PDF:6,190KB)(別ウィンドウで開きます) |
| 主催・共催・協力 |
主催: 株式会社日本総合研究所グリーン・マーケティング・ラボ
共催: 兵庫県、株式会社三井住友フィナンシャルグループ、大阪府、奈良県、静岡県、広島県、徳島県、大分県、横浜市、札幌市、品川区、岡山市、瀬戸内市、長野県地球温暖化防止活動推進センター、関西広域連合
協力: 京都府、三重県、チャレンジ・カーボンニュートラル・コンソーシアム(CCNC)、株式会社山陰中央新報社 |
| 問い合わせ先 |
【エコラベルハンターに関すること】
【ひょうご1.5℃ライフスタイルに関すること】 |