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更新日:2026年3月30日

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ひょうご1.5℃ライフスタイル

地球温暖化の主な要因は人間活動によるCO2などの
温室効果ガスの増加によるものと言われています。
私たちの暮らしの中でもCO2排出量を減らすことが求められる時代。
「ひょうご1.5℃ライフスタイル」は、身近な脱炭素アクションを実践することで、
脱炭素と快適な暮らしの両立を目指す、新しいライフスタイルです。

 

ひょうご1.5℃ライフスタイル
動画を視聴する
(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

無理なく楽しく、ひょうご1.5℃ライフスタイル!

知らず知らずに、CO2を出してしまっていることって、意外に多いもの。
心当たりがある人は、チェックしてみてください。

ちょっとした外出でも
マイカーで出かける。
食材を買うとき、
産地は気にしていない
生ごみは、
燃えるごみとして
処分している。
食品を賞味期限切れで
捨ててしまった。
環境に配慮した商品、
どんなものがあるか
よく知らない。
毎日飲む水やお茶は
ペットボトルで買っている。
オンラインで人と話すのは
なんだか抵抗がある。
燃えそうなものは、
なんでも「もえるゴミ」?
毎シーズン、
新しい洋服を
何着も買っている。




徒歩や自転車、公共交通で移動して、
ひょうご1.5℃ライフスタイル!

自動車のCO2排出量は、家庭からのCO2排出量の約4分の1を占めます。徒歩や自転車、公共交通機関など、自動車以外の移動手段を心がけましょう。自動車に乗る場合は、エコドライブの実践や、カーシェアリングを積極的に利用するのも効果的です。


地元の食材を選んで、
ひょうご1.5℃ライフスタイル!


海外など遠くから来た商品は、輸送におけるCO2排出量が多くなる傾向にあります。野菜や果物等を選ぶ際は、地元のものを意識して選択し、今日から地産地消を実践してみましょう。
御食国ひょうごサイト


自宅でコンポストを使って、
ひょうご1.5℃ライフスタイル!

コンポストとは、生ごみなどの有機物を微生物の動きを活用して発酵・分解させること。コンポストを使うことで、燃えるゴミの量を大幅に減らすことができます。おまけに、生ごみを分解してできたたい肥は家庭菜園に使用することもできます。


食品ロスを出さない工夫で、
ひょうご1.5℃ライフスタイル!

 


 

食品は食べきれる分だけ買うこと、これが基本です。保存や調理を工夫して、食べられるものを捨てないようにしましょう。それでも余った時は、フードドライブで寄付をするという方法もあります。これは人助けにもなります。
県内のフードドライブの実施状況はこちら


CO2排出量の少ない商品を選んで、
ひょうご1.5℃ライフスタイル!

最近では、環境に配慮した商品が増えています。商品を選択する時、環境配慮マークやCO2排出量の表示がないか、見てみましょう。買い物するときの視点が変わりそうです。


使い捨てのプラスチックを減らして、
ひょうご1.5℃ライフスタイル!

プラスチックごみの不適切な処理によって生態系が悪影響を受けています。使い捨てを減らし、なるべくマイボトルやマイバッグなど、繰り返し使える製品を利用しましょう。
兵庫県「プラスチックごみゼロアクション」はこちら


オンライン会議やテレワークを活用して、
ひょうご1.5℃ライフスタイル!

 

通勤や出張による移動を減らすことも、CO2排出量の削減につながります。テレワークやオンライン会議など、働き方の選択肢が増えると、環境負荷も減るとは、すばらしい!


ごみの分別や資源回収に協力して、
ひょうご1.5℃ライフスタイル!

リデュース(ごみの発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)の3R(スリーアール)で、CO2排出量が減らせます。廃食用油(使用済みの天ぷら油等)などの資源回収を行っている自治体もあるのでチェックしてみましょう。


洋服を大切に長く着て、
ひょうご1.5℃ライフスタイル!

 


 

日本の衣類廃棄量は、年間約100万トン、1人あたり、なんと約26着にもなります。洗濯表示を確認する、適切にケアする、先のことを考えて買うなど、気に入った1着を長く大切に着ることも、CO2排出量の削減につながります。

 

お問い合わせ

部署名:環境部 環境政策課

電話:078-362-3273

FAX:078-382-1580

Eメール:kankyouseisakuka@pref.hyogo.lg.jp