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更新日:2022年1月25日

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不当労働行為の審査の期間の目標と審査の実施状況

審査の期間の目標及び審査の実施状況

労働組合法(昭和24年法律第174号)第27条の18並びに審査の期間の目標及び審査の実施状況の公表に関する規則(平成17年兵庫県労働委員会規則第4号)第4条第1項及び第2項の規定により、令和4年における審査の期間の目標及び令和3年における審査の実施状況を次のとおり公表する。

令和4年1月25日

兵庫県労働委員会

会長 米田 耕士

1 令和4年における審査の期間の目標

当委員会は、令和4年における不当労働行為事件の審査の期間の目標を次のとおり定める。

  • (1)単純な団体交渉拒否事件 6月
  • (2)標準的な事件 1年
  • (3)特に複雑な事件 事件ごとに作成する審査計画に定める期間
  • (注)単純な団体交渉拒否事件とは、団体交渉拒否のみが争点となっているものをいい、特に複雑な事件とは、主張の内容等が複雑なものをいう。

2 令和3年における審査の実施状況

(1) 取扱事件数

区分

取扱件数

終結事件

翌年への繰越し

単純な団体交渉拒否事件

0件

0件

0件

標準的な事件

10件

2件

8件

特に複雑な事件

0件

0件

0件

10件

2件

8件

 

 

(2) 個別事件の審査の実施状況(令和3年中に終結した事件)

事件番号

終結区分

係属
日数

調査
回数

審問
回数

和解
回数

尋問
証人数

区分

令和元年
(不)第5号事件

取下げ(無関与和解)

600日

6回

2回

1回

2人
(2人)

標準

令和3年
(不)第1号事件

取下げ(関与和解)

253日

5回

0回

0回

0人
(0人)

標準

(注1) 「尋問証人数」欄の( )内は、延べ人数。

(注2) 「区分」欄は、1の区分を示す。

 

お問い合わせ

部署名:労働委員会事務局 審査課

電話:078-362-3821 

FAX:078-341-4564

Eメール:rodo_shinsa@pref.hyogo.lg.jp