ホーム > しごと・産業 > 経営 > 経営支援 > ひょうごTECHイノベーションプロジェクト > 2025年度成果報告会を開催(ひょうごTECHイノベーションプロジェクト)

更新日:2026年3月30日

ここから本文です。

2025年度成果報告会を開催(ひょうごTECHイノベーションプロジェクト)

3月30日(月曜日)に、神戸市内の起業プラザひょうごで、2025年度「ひょうごTECHイノベーションプロジェクト」の成果報告会を以下のとおり開催しました。

当日の写真

集合写真

開催概要

1 日時・場所

日時:令和8年3月30日(月曜日)14時~16時30分 

場所:起業プラザひょうご(神戸市中央区浪花町56)

2 次第

(1)開会

(2)事業概要の説明

(3)トークセッション(過去に取り組んだ4者が登壇し、公共調達に至るまでの進め方を説明)

  • イーマキーナ株式会社 代表取締役 藤井誠
  •  株式会社センサーズ・アンド・ワークス 代表取締役 堀江聡
  •  朝来市 都市整備部 次長兼建設課長 野中昭義
  •  高砂市 都市創造部 土木建設室 土木総務課長 福田浩

(4)成果発表会(登壇者は以下記載)

(5)閉会

3 登壇者(13スタートアップ)

1.ALLX株式会社(加西市で、支援者とのマッチングシステムを開発し、要支援者のニーズを「見える化」する仕組みを実証)

2.メディアリンク株式会社(姫路市で、患者がAIチャットボット等を活用し、緊急性が低い病気やけがの場合は自己解決に導き、緊急性の高い患者を優先的に診察する仕組みを実証)

3.株式会社skyer(丹波篠山市で、ドローンを活用した広範囲の見回り、音や光による鳥獣の追い払いの自動化を実証)

4.株式会社ToI Nexus(県民生活部・警察本部で、スマートフォンに小型機器を搭載し、通話内容から詐欺電話を判断、利用者へ警告する仕組みを実証)

5.株式会社坂ノ途中(農林水産部で、オンラインサービスを通じて生産者と消費者をつなげて、生産者のファンを生み出し、購買を増やす仕組みを実証)

6.株式会社VEEMO(まちづくり部で、車椅子使用者駐車区画にロック板を設置し、デジタル障がい者手帳と連動したアプリで操作可能なシステムを実証)

7.株式会社クオトミー(県立はりま姫路総合医療センターで、外科系医師の診療予定表をもとに、人員配置案と手術に必要な機器の納品状況の可視化を実証)

8.Lullaby株式会社(三木市で、地域住民を対象に、乳児の夜泣き・寝かしつけ講座を提供し、支援人材の育成を実証)

9.株式会社セルフウイング(三木市で、幼児・若年層(小中高)向けのアントレプレナーシップ指導者の育成プログラムを実証)

10.株式会社CHANTO(三木市で、育児スキルごとに登録する「人材バンク」と要支援者とのマッチングのシステムを開発し、効果的な運用を実証)

11.株式会社Momo(朝来市、土木部で、センサー等の遠隔監視により、異常を早期検知し、路面積雪予測時の凍結防止剤散布業務の効率化、河川水位上昇時の危険周知の迅速化を実証)

12.13.株式会社YCC情報システム(朝来市、土木部で、車両の位置情報・作業ステータスを把握するアプリを開発し、作業者及び管理者の情報共有コストの低減化を実証、車両の位置情報、作業時間のデータを自動で日報を作成するシステムを開発し作業の効率化を実証)

14.株式会社MinD in a Device(朝来市、土木部で、路面状況、除雪作業の動画データを解析し、熟練者の技術のマニュアル化を実証)

ひょうごTECHイノベーションプロジェクトとは

ひょうごTECHイノベーションプロジェクト(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ

部署名:産業労働部 新産業課

電話:078-362-9201

FAX:078-362-4273

Eメール:shinsangyo@pref.hyogo.lg.jp