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令和7年度 スタートアップチャレンジ甲子園

ビジネスプランコンテスト開催
兵庫県・大阪府は、次代を担う皆さんの新ビジネスのアイデアを発掘する機会として「スタートアップチャレンジ甲子園」を実施しております。
このたび、令和8年3月8日(日曜日)に本大会を開催いたしました。
「起業に興味がある」「社会課題の解決やSDGsに関心がある」「スタートアップ企業を立ち上げたい」という高い志を持つ若者たち全12者が、未来を切り拓くビジネスプランを熱くプレゼンテーションを行いました。

開催概要
開催日時
令和8年3月8日(日曜日)
開催場所
ナレッジシアター(大阪府大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪北館 4階)
スケジュール
| 10時50分~11時00分 | 開会挨拶・審査員紹介 |
| 11時00分~12時00分 | プレゼンテーション【ジュニア部門(高校生、中学生等)】 |
| 12時00分~13時00分 | プレゼンテーション【シニア部門(大学生から30歳未満)】 |
| 17時00分~17時30分 | 結果発表・総評 |
今年度のスタートアップチャレンジ甲子園は関西起業チャレンジFES内第1部で実施し、結果発表は第3部にて行いました。イベント全体の概要についてはリンク先(外部サイトへリンク)よりご確認ください。
実施結果
最優秀賞Best Innovative Award ~プランの具体性・アイデア性~
- ジュニア(中学生・高校生等)部門

兵庫県立長田高等学校
黑阪 航平さん
【プラン名】酵素由来のTABELUT 消毒の常識を、いま嚙み砕く
【概要】パイナップル廃材・規格外果実から抽出したブロメラインで、溶かして消毒・有機農薬、非常時は栄養補給として“食べられる”タブレット/リキッドを展開。胃酸で失活する安全性と軽量常温保存を武器に、災害・防衛・家庭・農業へ。ブルーオーシャン市場で世界初を狙うプランである。
- シニア(大学生から30歳未満)

神戸大学 Feeds
治田 颯希さん
【プラン名】ウガンダの生ごみから生まれる循環社会
【概要】ウガンダの首都カンパラ市で増加する生ごみに経済的価値を与えることで再資源化を促進する事業。1日に800t排出されるといわれるマーケットの生ごみを、その状態ごとに分別し、たい肥・飼料・バイオ燃料にリサイクルすることにより効率的な再資源化を実現する。価値がないとされる生ごみを資源として活用し、循環型社会を実現する事業。
Best Innovative Awardを受賞した2者には以下の副賞を付与
- 「起業プラザひょうご」1年間無料利用権
- 公益財団法人大阪産業局が実施する起業家紹介コンテンツ「起業家ライブラリ」での紹介
ジュニア(中学生・高校生等)部門 賞一覧
| 賞 | 評価 | 受賞者 |
|---|---|---|
| Best Innovative Award | プランの具体性・アイデア性 |
県立長田高等学校 黑阪航平さん |
| Best Challenging Award | 挑戦的なプラン・姿勢 | 府立淀商業高等学校の皆さん |
| Best Focus Award | 優れた着眼点 | 県立神戸高等学校の皆さん |
| Best Performance Award | プレゼンでの優れた見せ方 | 大阪明星学園明星中学校の皆さん |
| Best Passion Award | やる気・熱心さ | 県立小野高等学校のみなさん |
| Best Potential Award | 高い将来性 | S高等学校 森田麻位さん |
シニア(大学生から30歳未満)部門 賞一覧
| 賞 | 評価 | 受賞者 |
|---|---|---|
| Best Innovative Award | プランの具体性・アイデア性 | 神戸大学Feeds 治田 颯希さん |
サポーター企業賞 受賞者一覧(50音順)
| 企業名 | 提供内容 | 受賞者 |
|---|---|---|
| 株式会社関西みらい銀行 | メンタリング(ビジネスプランのブラッシュアップ) | 立命館大学のみなさん |
| 株式会社グッドラフ | マーケティング相談1時間 名刺作成(デザイン・名入れ) |
S高等学校 森田麻位さん |
| Peatix Japan株式会社 |
イベント企画運営&コミュニティ立ち上げや醸成に関するオンライン個別相談60分を1回(期限:受賞日から1年間)受けることのできる権利を付与 |
S高等学校 森田麻位さん |
| 特定非営利活動法人BizWorld Japan | 三宮高架下商店街「ピアザ神戸」でのポップアップストア出店権を付与 |
県立長田高等学校 黑阪航平さん |
| フリー株式会社 | フリー株式会社が企画している「起業時代」への受賞者インタビュー記事の掲載及びfreee会計 年額無料クーポンの付与 |
神戸大学 Feeds 治田颯希さん |
| 株式会社三井住友銀行 | メンタリング(ビジネスプランのブラッシュアップ) |
神戸学院大学 blik for blik 田路獅誠さん |
| 株式会社みなと銀行 | ビジネスプランのブラッシュアップ支援 |
神戸学院大学 blik for blik 田路獅誠さん |
出場者(学校名もしくは会社名 50音順)
ジュニア(高校生・中学生等)部門 6者(チーム)
1. S高等学校 —Kamimi—

森田 麻位さん
【プラン名】推し活で神社を未来に繋ぐアプリ「Kamimi」
【概要】Kamimiは、神社に祀られている神様をイラストとして可視化し、参拝体験と推し活を組み合わせたアプリ。神社に設置されたQRコードからWeb/アプリにアクセスすると、祀られている神様がイラストとして表示され、同時に由緒・神話・ご利益・参拝作法を学ぶことができ、さらに、周辺店舗と連携した特典やデジタルコンテンツにより地域回遊を促進し、神社文化の継承と地域経済の活性化を同時に実現させる。
2. 兵庫県立小野高等学校 —そろばん愛好会—

神戸 桜介さん、高見 慶大さん、西之園 優輝穂さん、澤近 莉乃愛さん
【プラン名】そろばん、持つな。滑れ!
【概要】兵庫県小野市が誇る伝統工芸品である播州そろばんを私たちの手によってローラースケートに生まれ変わらせた。これを若い世代にも愛用してもらい、衰退しているそろばん業界に一石を投じる!ことを目指したプランである。
3. 兵庫県立神戸高等学校 —おおとりっこ—

澤村 優奈さん、澤井 星現良さん、中山 太賀さん、正置 悠愛さん、大松 葵さん
【プラン名】ふるえる白杖・ふらっとシートでつくる、かなえる超移動社会〜点字ブロックの凹凸をなくす⁈〜
【概要】点字ブロックを研究対象とする我々はJR三宮駅でのフィールドワーク、車椅子利用者へのインタビュー調査を通して、「誰かのためのバリアフリーが他の誰かのバリア」になっている可能性を発見した。この発見を踏まえて、視覚障がい者、車椅子利用者を含む、移動する全ての人のバリアを軽減するシステムを開発した。
4. 兵庫県立長田高等学校

黑阪 航平さん
【プラン名】酵素由来のTABELUT 消毒の常識を、いま嚙み砕く
【概要】パイナップル廃材・規格外果実から抽出したブロメラインで、溶かして消毒・有機農薬、非常時は栄養補給として“食べられる”タブレット/リキッドを展開。胃酸で失活する安全性と軽量常温保存を武器に、災害・防衛・家庭・農業へ。ブルーオーシャン市場で世界初を狙うプランである。
5. 明星中学校 —君の骨を食べたい—

谷口 瑛亮さん、田中 悠之介さん、上岡 真治さん、八木 俊篤さん、竹田 圭佑さん、中園 琉嘉 さん
【プラン名】粉骨砕身!!~ホネまで食い尽くす、骨パウダー革命~
【概要】本来捨てられるはずの魚の骨を回収し、それを粉末にして、大阪らしく粉もん料理にしようという企画である。僕たちは、実際に魚市場でインタビューをしたり、魚の骨を集めて調理し、実際に食べてみた。すると、言葉では言い表せないほどの美味な味。骨がとっても好きになった。
6. 大阪府立淀商業高等学校 —AKINDO SPARKLE ENTERPRISE—

関野 りりあさん、中山 創介さん
【プラン名】BITIKU IS LIFE ~美味しすぎて保存できない美蓄パン~
【概要】備蓄は大切だと分かっていても、個人ではなかなか進まないという課題に着目。日常でも食べたくなる「美味しい備蓄パン」と「自由にデザインできるラベル」を組み合わせることで、企業のノベルティや学校での卒業記念品として配り、自然と家庭や企業、学校へ備蓄を広げる。さらにラベル巻きを就労支援B型施設に依頼することで、備蓄が雇用と社会貢献につながる循環型の仕組みを提案する。
シニア(大学生から30歳未満)部門6者(チーム)
1. 関西外国語大学

横谷 司さん
【プラン名】ZeroCipe
【概要】Zerocipeは、献立を考えるのが負担な共働き世帯に向けたサービスだ。「選ばせない」仕組みで日々の意思決定のストレスを解消し、食材を安く提供することで食費と買い物時間の増大を同時に解決する。
2. 神戸大学 —Feeds—

治田 颯希さん
【プラン名】ウガンダの生ごみから生まれる循環社会
【概要】ウガンダの首都カンパラ市で増加する生ごみに経済的価値を与えることで再資源化を促進する事業。1日に800t排出されるといわれるマーケットの生ごみを、その状態ごとに分別し、たい肥・飼料・バイオ燃料にリサイクルすることにより効率的な再資源化を実現する。価値がないとされる生ごみを資源として活用し、循環型社会を実現する事業。
3. 神戸大学 —Standy—

大西 拓斗さん、石川 咲良さん、伊藤 龍成さん
【プラン名】「EdTech起業家アカデミー」~日本発、起業教育のJリーグモデル構築事業~
【概要】日本の小中高段階における体系的な起業教育の仕組み不足に対し、小中高一貫の「起業版Jリーグアカデミー」を構築する。小学生向けには自社開発の「ボードゲーム+AIアプリ」を軸に、家庭や塾・学校へ「遊びながら学べる起業教育」を提供。中高生段階での社会実装型プログラムへと発展させ、全国規模の起業家育成ネットワークを形成する。
4. 神戸学院大学 — blik for blik—

田路 獅誠さん
【プラン名】Roomy-link ~神戸から世界へ。「オシャレ」と「命」を両立する室内デジタルツイン~
【概要】開発した三次元振動台での実験データを基盤とした、室内デジタルツインSNS。ユーザーが自室のシミュレーションを楽しみながら行うことで、室内の危険性を可視化し、最適な防災対策をレコメンドする。防災を「義務」から「自慢」に変え、誰もが自発的に命を守れる、1家1デジタルツイン社会の実現を目指す。
5. 支世会

川﨑 悠平さん
【プラン名】地域診療所の運営を支える医師配置網「支世会」
【プラン概要】医師不足により「診療所が維持できない」「閉院が現実味を帯びる」地域を中心に、医療提供の土台そのものを支える仕組みを提供する。
6. 立命館大学 —VisionPath—

カイロ・ウィルソンさん、ジェイク・スミスさん、トビアス・リハワさん
【プラン名】VisionPath
【プラン概要】高齢者や視覚障がい者向けの安全重視スマート歩行器である。障害物検知などの支援機能で転倒を防ぎ、歩行データを解析して一人ひとりの歩行特性や症状に最適化する。蓄積データは家族や介護者の不安軽減や、心身機能低下の早期兆候の把握にも役立つ。
審査員(50音順)
市橋 直樹(いちはし なおき)氏 NTT西日本 イノベーション戦略室長

1996年NTT入社。NTT西日本の社内ベンチャーとして設立されたNTTスマートコネクト社立ち上げに携わり、会社黒字化までを経験。NTT西本社マネージャとして他企業との協業よるスマートシティの大型プロジェクトをリードしたほか、2016年からはNTT持株会社にてグローバル事業再編に携わり、海外におけるOne NTTマーケティングをゼロから推進。2021年より現職につき、大阪・京橋に開設した西日本最大規模のオープンイノベーション施設QUINTBRIDGEとそのエコシステム(法人会員1,500組織、個人会員2万人|2024年7月時点)を活かした社会インパクトのある事業創出、市場全体のパイ拡大に奮闘中。
金子 真大(かねこ まさひろ)氏 三井住友銀行 公共・金融法人部(大阪) 部長

1998年 一橋大学経済学部卒業
1998年 住友銀行(現三井住友銀行)入行
2005年 神戸法人営業第二部 部長代理
2010年 本店営業第四部 部長代理
2017年 コーポレートアドバイザー本部(東京)TMTグループ長
2018年 京都法人営業第一部 次長
2021年 岡山法人営業部 副部長
2024年 公共・金融法人部(大阪)部長 兼 法人戦略部 上席推進役HOOPSLINK KANSAI担当
重見 彰則(しげみ あきのり)氏 夢見る株式会社代表取締役

大学生の時に、子どもの野外活動ボランティアにおいて企画、運営を経験。
大学卒業後、経営コンサルティング会社に就職し、企業支援を経験。企業経営、人材育成を客観的に見ていく過程で、企業の持続的成長のためにはやはり“人”が極めて重要であることを強く認識。幼少期から人間力を育てるため教育分野での起業を決意。
2012年、堺市で起業。翌年以降、学童保育事業、英会話スクール事業、ロボット教室事業(ロボ団)を順次展開。
現在では、年長・小学生から始めるロボットプログラミング教室を全国100教室以上で展開。
谷原 秀昭(たにはら ひであき)氏 近畿経済産業局 産業部長

1966年兵庫県生まれ。
1992年に通商産業省(現・経済産業省)入省。地域経済部地域開発室長、
通商部地域ブランド展開支援室長、通商部国際課長、総務企画部総務課長などを経て、2025年4月より現職。
寺田 有美子(てらだ ゆみこ)氏 アーカス総合法律事務所弁護士

2005年、弁護士登録(大阪弁護士会)、大阪の都市型公設事務所にて5年間執務。
2010~2013年、奄美大島にて執務。
2013年、独立。
2015年、NPO法人フィンランド式人材育成研究所理事(現任)。
2020年、神戸大学客員教授就任(現任)。
2021年、株式会社Stroly社外監査役就任(現任)。
2022年、セグエグループ株式会社社外取締役(監査等委員)就任(現任)、株式会社フジ医療器社外取締役(監査等委員)就任(現任)、株式会社ロスゼロ社外監査役就任(現任)、株式会社クラシコム社外取締役(監査等委員)就任(現任)。
学生起業家を含む多数の起業家のメンターを務めるなど、ベンチャーサポートにも力を注ぐ。
受賞者特典
- 大阪府・兵庫県による顕彰
- 公益財団法人大阪産業局(大阪イノベーションハブ)が実施する「起業家ライブラリ」への掲載
- 「起業プラザひょうご」1年間無料利用権
- サポーター企業賞(スタートアップチャレンジ甲子園の趣旨に賛同いただき、サポーター企業となっていただいた企業による特典)
サポーター企業(50音順)
株式会社関西みらい銀行 (外部サイトへリンク)
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- (1)会社概要
関西みらい銀行は、「お客さまとともに成長し、地域の豊かな未来を創造し、変革に挑戦し進化し続ける」を経営理念に掲げ、「関西を元気にする銀行」として地域と共に歩み、企業と個人の挑戦を全力でサポートし持続可能な地域社会の発展に貢献することをめざします。 - (2)サポーター企業賞
メンタリング(ビジネスプランのブラッシュアップ)
株式会社グッドラフ(外部サイトへリンク)

- (1)会社概要
株式会社グッドラフは、神戸を拠点にWebサイト制作・SEO対策・広告運用などを通じて中小企業の集客支援を行うデジタルマーケティング会社です。戦略設計から制作、運用まで一貫してサポートし、成果につながるWeb活用を実現します。 - (2)サポーター企業賞
- マーケティング相談1時間
- 名刺作成(デザイン・名入れ)
Peatix Japan株式会社(外部サイトへリンク)

- (1)会社概要
ピーティックスは、「出会いと体験を広げる」サービスとして、有志の集まりから大型フェスまで規模やジャンルを問わず活用できる、日本最大級のイベント・コミュニティプラットフォームを提供しています。
2011年にサービスを開始し、現在では年間イベント参加者数*560万人、オフライン・オンラインを合わせて常時25,000以上のイベントが掲載されています。日本をはじめ、アメリカ、シンガポールなど22カ国でサービスを提供し、月間1,000以上の主催者が新しくプラットフォームに加わっています。 - (2)サポーター企業賞
イベント企画運営&コミュニティ立ち上げや醸成に関するオンライン個別相談60分を1回(期限:受賞日から1年間)受けることのできる権利を付与。
特定非営利活動法人BizWorld Japan(外部サイトへリンク)

- (1)会社概要
〜未来を設計する学生たちの成長のために〜
起業の機会や同年代の起業家との交流を促進するために設立しました。起業に興味を持つ学生の「人材・場所・資金」等の支援や、世界大会で交流する機会を提供しています。さらに、投資家や企業からの寄付を通じて、学生の起業を直接支援する仕組みも提供していきます。 - (2)サポーター企業賞
三宮高架下商店街「ピアザ神戸」でのポップアップストア出店権を付与。
BizWorldPROショートプログラムを体験後ビジネス実現の為の軍資金を生み出すために、自分達で考えた製品やサービスを提供出来る場とし、売り上げは全て本人達のものになります。
フリー株式会社(外部サイトへリンク)

- (1)会社概要
freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、統合型経営プラットフォームを開発・提供しています。
中小企業の経理・会計を自動化し、業務時間を削減するクラウド会計ソフト「freee会計」や、起業・開業を検討する人に必要な情報が詰まった雑誌・アプリ「起業時代(外部サイトへリンク)」、会社設立・登記やその他手続に必要な書類を無料で作成できる「freee会社設立」などを提供しています。 - (2)サポーター企業賞
フリー株式会社が企画している「起業時代」への受賞者インタビュー記事の掲載及びfreee会計 年額無料クーポンの付与。
株式会社三井住友銀行(外部サイトへリンク)

- (1)会社概要
三井住友銀行は「お客さまに、より一層価値あるサービスを提供し、お客さまと共に発展する」こと、そして「事業の発展を通じて、株主価値の永続的な増大を図る」ことを経営理念に掲げています。三井住友銀行は、グループ総合力を結集し、お客さまのご期待にしっかりとお応えしてまいります。 - (2)サポーター企業賞
メンタリング(ビジネスプランのブラッシュアップ)
株式会社みなと銀行(外部サイトへリンク)
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- (1)会社概要
みなと銀行は、兵庫県を地盤とする地方銀行です。スタートアップ領域では、「地域のスタートアップエコシステムへの参画」「各ステージに合わせた個社へのハンズオン支援」を行っております。地域のネットワークを活用した、専担者による伴走支援により、ビジネスプランのブラッシュアップから事業化までを徹底的に支援します。 - (2)サポーター企業賞
ビジネスプランのブラッシュアップ支援
過去の開催結果
令和4年度(令和5年3月5日)開催分の表彰結果等
(兵庫:https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr10/startupkoshien/r4.html)
(大阪:https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=40067)
令和5年度(令和6年11月12日)開催分の表彰結果等
(兵庫:https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr10/startupkoshien/r5.html)
(大阪:https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=42321)
令和6年度(令和6年11月10日)開催分の表彰結果等
(兵庫:https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr10/startupkoshien/r6hp.html)
(大阪:https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=44292(外部サイトへリンク)
お問合わせ先
スタートアップチャレンジ甲子園兵庫事務局 担当:泉(いずみ)、鎌谷(かまたに)
電話:078-362-4156(平日 午前9時~午後5時30分まで)
募集概要とスケジュール
※募集は終了しました
募集期間
令和7年11月7日(金曜日)~令和8年1月9日(金曜日)17時必着 令和8年1月14日(水曜日)13時必着
応募対象者
- ジュニア部門:中学生・高校生等の個人又はチーム(1チーム6名以内。個人応募も可)
- シニア部門 :大学生~30歳未満の個人又はチーム(1チーム3名以内。個人応募も可)
応募方法
応募にあたっては、募集要領を確認の上、兵庫県電子申請システム(e-ひょうご)電子申請の応募フォームから応募してください。
※兵庫県電子申請システム(e-ひょうご)電子申請の応募フォームリンク
https://apply.e-tumo.jp/pref-hyogo-u/offer/offerList_detail?tempSeq=1509(外部サイトへリンク)
募集を「令和8年1月14日(水曜日)13時必着」へ延長
書類選考および面談審査を経て、兵庫県から6名又はチーム(ジュニア3名又はチーム・シニア3名又はチーム)を選出します。大阪府からも同様に6名又はチーム選出し、スタートアップ甲子園(本大会)へ出場するファイナリストを決定します。
募集要領・エントリーシート
ご応募は各府県の事務局宛となります。その後、両府県が実施する書類審査、面談審査等を経て、選抜された代表による本大会に出場いただきます。ご応募にあたっては、以下の募集要領をご確認ください。
募集要領(ワード:485KB)
エントリーシート(ジュニア部門)(ワード:47KB)
エントリーシート(シニア部門)(ワード:45KB)
告知チラシ(PDF:839KB)
留意事項
- 応募書類の提出にあたって
- 1)ビジネスプランは、特許・実用新案、企業秘密やノウハウなどの情報の法的保護についても、応募者の責任において対策を講じた上で、一般に公表しても差し支えない範囲でご応募ください。
- 2)書類審査において、エントリーシートにURLやQRコード等を記載されても、リンク先を参照することや動画データを視聴することはありませんのでご注意ください。
- 3)審査結果発表後においても、応募資格の違反、盗作や虚偽の事実等が判明した場合は、受賞の決定を取り消す場合があります。
- 4)ご提出いただいた皆様の個人情報は、法令に定めのある場合やご本人が同意している場合を除き、目的外利用することや第三者に提供することはありません。
- 出場者について
面談審査、出場者向けプレゼンテーション研修・交流会、プレゼンテーション審査会へは、代表者(個人申込みの場合は本人)の参加を必須とします。
事務局が指定する日時にて、面談審査、プレゼンテーション研修及び出場者交流会、プレゼンテーション審査会に参加できない場合には、原則、辞退扱いとなりますので、予めご了承ください。
Q&A
- Q1. 1人(1チーム)で複数回、応募可能でしょうか?
- A1. 1人(1チーム)1プランでお願いします。
- Q2. エントリーシートの他に、説明資料の添付は可能でしょうか?
- A2. エントリーシート以外の添付書類はA4サイズ1枚(片面)のみ可能とします。
また、エントリーシートの各項目において、記載する内容・量に応じて枠を多少拡大、縮小させたり、必要に応じて図や画像を挿入して表現いただいても構いません。
- Q3. WordやPowerPointを使えない場合は、手書きでも可でしょうか?
- A3. 原則、手書きは受け付けておりません。
データでのやり取りを行うため、基本的に、エントリーシートについてはWord、プレゼンテーション資料についてはPowerPointでの作成をお願いします。
なお、PDF変換ファイルの提出は可とします。
- Q4. 複数名によるチーム応募は可能でしょうか?
- A4. ジュニア部門、シニア部門ともに可能です。
但し、必ず代表者1名を決めてください。チーム構成は、代表者を含めて最大6名まで、シニア部門は最大3名までとします。
また、同じ方が複数のチームに所属することはできません。
なお、シニア部門については、ビジネスプランを協力者と作成いただくことは問題ありません。