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更新日:2025年3月8日

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(丹波地域)榎峠トンネル(仮称)工事の進捗状況

トンネル掘削進捗状況(令和7年2月末時点)

榎峠トンネル掘削進捗7

工事中の様子

令和7年2月末時点、兵庫県工区では掘削が394.7m進みました。

現場では、トンネルの掘削に並行して、トンネル坑口で、覆工コンクリートの打設、脱型(型枠の取り外し)を行いました。

脱型とは、コンクリートから型枠を取り外す作業のことで、コンクリートは型枠に流し込んだ後、一定の時間を経て硬化し、その硬化が完了した後に型枠を外す必要があります。

コンクリートが硬化する過程(養生)は、コンクリートの品質や耐久性に大きな影響を与えるため、セントル(移動式型枠)を活用し、型枠を移動させながら施工することで、効率的で精度の高いコンクリート施工を可能にします。

覆工コンクリートを施工し、トンネル内側の整備が進むことで、トンネル完成後の姿が徐々に見えてきています。

覆工コンクリート2移動式型枠

お問い合わせ

丹波県民局 丹波土木事務所  窓口:道路第1課

電話番号:0795-73-3847

FAX:0795-73-0034

Eメール:tanbadoboku@pref.hyogo.lg.jp

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