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更新日:2022年11月11日

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センター長メッセージ(緊急事態宣言延長)

いつもより早い梅雨が始まり、徐々に夏の気候になってまいりました。
温度調整のできる服装で、体調に気をつけてまいりましょう。

兵庫県の緊急事態宣言が6月20日まで延長されました。
新規感染者の平均は100人を超え、インド変異株といった脅威が出てくるなど、厳しい状況が続いております。 

今一度気を引き締め、「うつらない、うつさない」強い自覚を持ち、行動の徹底をお願いします。一刻も早い収束のため、県民の皆様のご協力をお願いします。

  1. 家庭での感染防止対策
    新規感染者数の6割が家庭です。感染対策を徹底してください。
    「ウイルスを家庭に持ち込まない」・「ウイルスを家庭内に広げない」・「ウイルスを家庭外に広げない」行動をしてください。
    児童・生徒等は無症状であっても、家族に症状(発熱など)がある場合やPCR 検査を受けている場合は、当該児童・生徒等の通学を自粛させてください。
    友人等グループによる自宅での飲み会(宅飲み)は避けてください。
  2. 外出の自粛
    感染リスクの高い危険な行動は絶対にやめてください。
    コンビニ等から酒類を購入し、店先や路上、公園などでの飲酒は絶対にやめてください。
  3. 出勤の抑制
    出勤者の7割削減を目指し、在宅勤務(テレワーク)やテレビ会議等の活用をお願いします。

新型コロナウイルス感染症に関する不明・不安な点がある場合は、県が設置している24時間体制のコールセンター(078-362-9980)へご相談ください。

聖火リレーに代わる姫路城での聖火トーチキス

新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態宣言が延長されたため、兵庫県内では14の市で予定されていた公道でのオリンピック聖火リレーは中止されました。その代わりに5月23日には姫路城三の丸広場に会場を限定し、関係者以外は無観客でおよそ90人が聖火を受け渡す「トーチキス」を実施されました。
スタッフとしての参加のため、実際のトーチキスは遠方から眺めるに止まりました。実際のリレーができなかった参加者の方のことを思うと、トーチキスができたことはせめてもの救いかと思いました。

聖火トーチキス

 

お問い合わせ

部署名:中播磨県民センター 県民交流室 総務防災課

電話:079-281-9051

FAX:079-285-1102

Eメール:nkharikem@pref.hyogo.lg.jp