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分散庁舎を見据え多機関が連携した災害対策本部訓練を実施し、災害対応体制を確立することによって、南海トラフ地震等の大規模災害の発生に万全を期す。
令和8年8月20日(木曜日)午前10時00分から午後4時00分
兵庫県災害対策センター(神戸市中央区下山手通5丁目10番1号)、関係機関等執務室
令和8年8月20日(木曜日)午前10時00分、和歌山南方沖を震源とする、M9.0クラスの巨大地震が発生し、県内では最大震度7(淡路市、洲本市、南あわじ市)を記録、兵庫県瀬戸内沿岸、淡路島南部に大津波警報が発表されるとともに地震の揺れや津波により甚大な被害が発生している。
兵庫県(災害対策本部員、関係部局職員、淡路県民局)、淡路市、洲本市、南あわじ市、兵庫県警察、兵庫県災害医療センター、国土交通省(近畿運輸局、神戸運輸監理部)、陸上自衛隊、海上自衛隊、第五管区海上保安本部、消防機関(神戸市消防局、西宮市消防局、明石市消防局、姫路市消防局、豊岡市消防本部)、兵庫県立加古川医療センター、公立豊岡病院組合立豊岡病院、ひょうごボランタリープラザ、(株)T&T、公益財団法人新産業創造研究機構、西日本旅客鉄道(株)、関西電力送配電、大阪ガスネットワーク、NTT西日本(株)、近畿総合通信局、ヤマト運輸(株)ほか
神戸地方気象台、学校法人芝浦工業大学市川研究室、(株)RTi-cast
発災直後から6時間後までの想定で災害対策本部事務局員等の初動対応及び災害対策本部会議を開催し、災害対応業務の進捗状況や業務の確認等の図上訓練を行った。
訓練風景は以下の写真のとおりです。

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