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兵庫県と包括連携協定を締結している一般社団法人マイスターがFC BASARA MAINZ(ドイツ)の活動状況や、兵庫県との連携について報告するため、齋藤知事を表敬訪問しました。
岡 良一代表理事は「今回マインツ(ドイツ)から選手たちが初めて日本を訪れたことをきっかけに、バサラグループとしての取り組みを知ってもらいたい」と述べ、岡崎 慎司理事は「子どもたちが新しいことに挑戦するために、『兵庫から世界へ』当たり前のように海外へ行ける道を作り続けたいと思う」と意欲を語りました。また、FC BASARA MAINZのアンドレアス・マイヤースポーツディレクターやフェリックス・ポーレンツキャプテンと、スポーツを通じた国際交流や、兵庫とドイツ・マインツを結ぶ可能性について意見交換を行いました。
齋藤知事は「スポーツを通じて、今後も兵庫とドイツとの交流を深めていきたい」と述べました。

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